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タグ「製糖」の検索結果は以下のとおりです。

3製糖が操業再開 石垣島製糖、雨で原料搬入遅れる

小浜は中旬、与那国は下旬
 昨年12月に今期操業を開始し、年末年始に休業していた石垣島製糖、西表糖業、波照間製糖の3工場は5日、原料搬入を再開した。石垣島製糖は年明け後の雨の影響でハーベスターが稼働できず、原料搬入が遅れ気味で6日から、圧搾などの本格的な操業が始まる見込み。竹富町小浜製糖工場は15日、与那国町製糖工場は31日に操業開始を予定している。  石垣島製糖は収穫面積が前期を105ヘクタール上回る1317ヘクタ...
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キビ大幅減産、農家支援を 生産農家が町に要請

川満町長
防除剤と肥料助成を明言
 竹富町内の今期サトウキビ生産量が、台風や長期干ばつ、病虫害などで前年比約1万1000トンもの大幅減産となったのを受け、町内の波照間、西表、小浜のサトウキビ生産農家の代表8人が23日午後、町役場を訪れ、川満栄長町長にサトウキビ・糖業の振興に対する農家支援を要請した。川満町長は「できることをしっかりやりたい」と述べ、防除剤と化学肥料を農家に助成する考えを示した。6月定例議会の補正予算に支援費を計上す...
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生産量は1568トン 小浜製糖工場が操業終了

 JAおきなわが指定管理者として運営する竹富町小浜製糖工場が、10日で今期操業を終了した。これで郡内5工場の操業がすべて終了した。  製糖実績は、収穫面積が38.23ヘクタール(前年比14ヘクタール減)、10アール当たりの単位収量が4.102トン(前期7トン)、生産量は、収穫面積、単収減で前期を2093トン(57.25)下回る1568トンだった。  甘しゃ糖度は、収穫が後半にずれ込んだにも...
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15年ぶり9万トン割れ 11・12年期キビ生産実績

4工場で8万7000トン
台風や異常気象が影響
 郡内の今期製糖は3月末に新工場が稼働した竹富町小浜製糖工場を除き、9日までに終了した。4工場の生産量は8万7215トン。前期を2万8685トン(24.7%)下回り、1996/97年期以来、15年ぶりに9万トンを割り込むことが確実となった。収穫面積はほぼ前期並みの1605ヘクタールだったが、5月の台風被害や夏場の長期干ばつ、11月以降の日照不足などの影響を受け、10アール当たりの単位収量が前期の7...
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波照間製糖が操業終了 前期比43%の大幅減産

 波照間製糖の今期操業が1日、終了した。 製糖実績は収穫面積179.6ヘクタール(前期比13.4ヘクタール減)、10アール当たりの単位収量4.998トン(前期8.19トン)、受け入れ原料は8975トンと前期比で6812トン(43.1%)もの大幅減産となった。  同製糖の農務担当職員によると、5月の台風や夏場の長期干ばつ、秋口の日照不足に加え、イネヨトウ被害が発生したのが要因で、前期から大幅な...
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小浜製糖工場が稼働 5月中旬まで操業

原料2200トンを計画
 竹富町が整備し、JAおきなわが指定管理者として管理運営する竹富町小浜製糖工場が31日午後、稼動した。  原料搬入受け付けが行われた午後1時以降、生産農家がサトウキビを搬入。午後1時30分から圧搾を開始した。  初日は午後5時までに約20トンの原料が搬入され、最初の糖度はブリックスが20度近い数値を示し、まずまずの滑り出しとなった。今期操業は5月13日までを予定。原料処理量2200トン、製...
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小浜製糖工場が完成 あすから今期の操業開始

 【小浜】竹富町小浜製糖工場の落成式が28日午前、同工場で開かれた。工場内の見学やテープカットが行われたあと、小浜公民館で祝賀会も催され、島内の生産農家をはじめ多くの関係者らが紆余(うよ)曲折を経て実現した新工場の完成を祝った。新工場の1日当たりの原料処理量は50トン。長雨の影響で完成が約1カ月遅れたが、30日から操業を始める。  同工場は小浜糖業の工場老朽化や経営不振が続いたことから、抜本...
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今月末に製糖開始へ 小浜島

新工場完成遅れる
製品への影響も懸念
 【小浜】竹富町が島内で建設を進めている新製糖工場(含みつ糖製造)は昨年11月からの長雨で工事が遅れ、施設の完成引き渡しは20日前後と大幅にずれ込む見通しとなった。これにより操業開始も今月下旬になるものとみられ、糖度の低下で製品への影響も懸念される。  町農林水産課によると、建築工事は完了し8日に検査を予定しているが、プラント工事の配管整備が未完成。  野底忠課長は「残業を依頼するなど努力...
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3製糖工場が大幅減産へ 茎長短く、単収減

甘しゃ糖度は比較的良好
 今年1月初旬に始まった今期の郡内の製糖は、操業開始から約40日が経過し、各製糖ともフル稼働状態に入っている。稼働している石垣島製糖、波照間製糖、西表糖業、JA与那国支店製糖工場の16日現在の原料処理量は合計3万6872トン(当初見込みの約37%)。与那国を除く3工場は、甘しゃ糖度はまずまずの好数値を残しているものの、生産量は、生育旺盛期の日照不足と夏場の干ばつなどの影響で当初から大幅な減産を見込...
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黒糖24トンを初出荷 糖度上々、原料搬入も順調

JA与那国製糖工場
 【与那国】2日に今期操業を開始したJAおきなわ与那国製糖工場は11日午前、今期の黒糖24トンを初出荷した。久部良港で「フェリーよなくに」に積み込み、本店向けに出荷した。  今期原料は3785トンを見込んでいる。 10日までの原料搬入量は559トン。搬入後の平均糖度は12.0。これは前期の初荷時期より高く、原料搬入も順調だという。  出荷式では大宜見康市製糖課長が「搬入も順調で、無事故で安...
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