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タグ「結願祭」の検索結果は以下のとおりです。

幻の旗頭、復元進む 石垣字会

みょうら旗頭の復元作業を行っている宮良長吉さん(右)と長安さん親子=22日午前、石垣市新川の宮長製作所みょうら旗頭の復元作業を行っている宮良長吉さん(右)と長安さん親子=22日午前、石垣市新川の宮長製作所
宮良長吉・長安さん親子 10月26日の結願祭で復活
 10月26日に宮鳥御嶽で6年ぶりに開かれる石垣字会(池城孝会長)の結願祭に向け、宮良長吉さん(85)と長安さん(45)親子が幻の旗頭とされている「みょうら旗頭」の復元作業を進めている。みょうら旗頭は1915(大正4)年に作られたものの、現存が確認されておらず、石垣字会は99年ぶりに復元して結願祭で奉納することにしている。2人は「このような旗頭があったということを知ってもらい、良い結願祭にしたい...
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結願祭で芸能奉納 竹富島

竹富の結願祭で奉納され、大いに会場を沸かせた「芋掘り狂言」竹富の結願祭で奉納され、大いに会場を沸かせた「芋掘り狂言」
久しぶりに世果報雨も
 【竹富】竹富の結願祭が8月29、30日の両日に島内の各御嶽で厳かに行われた。一年間の祈願が成就したとして感謝の願解きを行い、狂言などの芸能が奉納された。  29日夜は、神司が3カ所の御嶽で夜通し祈願。30日は公民館執行部と有志が弥勒奉安殿から22カ所の御嶽を回りながら祈願の成就に感謝した。  清明御嶽では芸能を奉納。毎年必ず披露される荘重な「始番狂言」と軽妙な「芋掘り狂言」はそれぞれに...
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11月に12年ぶり結願祭 伝統継承へ実行委員会発足

平得村結願祭の日程を決定した同実行委員会=29日夜、平得公民館平得村結願祭の日程を決定した同実行委員会=29日夜、平得公民館
平得公民館
 12年ぶりとなる平得公民館の結願祭が11月23日に開かれることになった。その実行委員会が29日夜、同公民館で行われ、崎原喬公民館長は「それぞれの分野で結願祭を盛り上げ、後世に継承できるかがポイント。12年ぶりの結願祭を無事に成功させたい」と意気込みを語った。  平得の結願祭はかつては3日間にわたって盛大に行われたが、1950年以降中断され。2002年12月1日に大阿母(おおあぼ)神職拝命5...
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川平で結願祭 新調の独特獅子頭も登場

出演者全員による総踊り=3日午後、群星御嶽出演者全員による総踊り=3日午後、群星御嶽
 川平村三大祭りの一つ、「結願祭」(川平公民館主催)が3日午後、群星御嶽でおごそかに行われ、農作物の収穫が無事終了したことへの感謝と来年の豊作と住民の無病息災を願った。9月に新調した獅子頭で、力強い獅子舞を披露。顔の横側から両手で上あごと下あごを持って口を開閉する川平独特な獅子舞に観客は興味深そうな様子をみせていた。  結願祭は、4御嶽の神司たちが2泊3日、御嶽にこもって祈願する「夜ごもり」...
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川平の獅子頭永久保存へ 来年から新調の頭を使用

 石垣市川平に古くから継承されてきた1対の獅子頭は、8日の結願祭での獅子舞が見納めとなった。破損の恐れがあることから現物は保管され、来年の結願祭から新調した獅子頭が使用されることになっている。  川平の獅子舞は、顔の横側をはさむように両手で持ち、上あごと下あごを持って口を開閉する他地区の獅子舞とは違う。  公民館(高嶺良晴館長)によると、獅子頭は4、500年前、石崎の北の浜で発見されたもの...
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ミルクや福禄寿を奉納 国指定重文の小浜結願祭

4年ぶりにダートゥーダーも
独特の芸能に沸く
 【小浜】国の重要無形民俗文化財に指定されている小浜島の結願祭が17日、嘉保根御嶽で開かれ、ミルクや福禄寿が奉納されたほか、島独特の芸能「ダートゥーダー」も4年ぶりに演じられた。結願祭は今年の豊作に感謝し、来夏世(クナツユー)の五穀豊じょうを祈願する神事。南北の集落が合わせて30近い演目を奉納し、島民や郷友、観光客ら大勢の人たちが見守った。  この日の結願祭は午前9時ごろ奉納が始まり、北集落...
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勇壮に伝統芸能奉納 住民総出で宮良村結願祭

 宮良村の結願祭は7日午後、宮良村拝所(オーセー)で住民総出で行われ、伝統芸能を奉納した。村の繁栄、農作物の豊穣(ほうじょう)など住民の願いが結ばれるよう祈願した。  人頭税時代は毎年行われていたというが、1903(明治36)年の同税廃止以降はカンドゥスイ(神年)の子(ね)、寅(とら)、午(うま)、酉(とり)の年に行われるようになった。  前日に各御獄で祈願を行い、神々を拝所に勧請して行事...
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12年ぶり登野城字会が結願祭 寅年に行う伝統行事

600人余の字民出演 
来夏世の豊作と無病息災祈願
 12年に1度となる登野城字会(比屋根重雄会長)の結願祭が7日行われ、ミルクなどが練り歩く「道すない」や天川御嶽での奉納に600人余りの字民が出演した。結願祭は五穀豊じょうに感謝し、来夏世(クナツユー)の豊作や無病息災を祈願する伝統行事で、登野城では寅(とら)年にだけ行う。天川御嶽や沿道では、12年ぶりとなる結願祭を一目見ようと市民や観光客が人垣を作り、拍手を送ったり、カメラを向けたりしていた。 ...
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住民の無病息災祈る 黒島東筋で結願祭

 【黒島】黒島で3日、東筋支会(島仲務支会長)主催の結願祭が比江地御嶽で行われた。  ミルクが五穀の種子を授ける初番(すばん)は毎年、島の東筋支会と石垣在郷友会東筋支会が交代で行っており、今年は郷友会が演じた。このあと、多彩な奉納舞踊が演じられた。  昨年の結願祭は雨で、黒島伝統芸能館に会場を急きょ変更して行われた。今年は途中で、雷鳴が聞こえ天候が心配されたものの、最後まで比江地御嶽ですべ...
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川平結願祭、勇壮な棒術に沸く

住民の無病息災願う
 石垣市川平の三大祭りの一つ、「結願祭」が29日午後、川平農村集落センターで開かれ、伝統ある棒術や太鼓、獅子舞などが奉納された。会場には地域住民を中心に多くの人々が訪れ、今年1年の豊作に感謝し、住民の無病息災を願った。  神司たちは3日前から集落内の御嶽にこもって祈願を済ませ、この日は早朝に降った雨の影響で、会場が群星御嶽から同センターに変更された。  祭りは、弥勒を先頭に参加者全員による...
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