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タグ「慰霊の日」の検索結果は以下のとおりです。

恒久平和へ鎮魂の祈り 各地で戦没者を追悼

石垣市主催の全戦没者追悼式・平和祈念式の参列者。式後、焼香を行い、戦没者の冥福を祈る=23日夕、八重守乃塔石垣市主催の全戦没者追悼式・平和祈念式の参列者。式後、焼香を行い、戦没者の冥福を祈る=23日夕、八重守乃塔
駆り継ぐ 不戦を誓う平和宣言 戦後71年目の「慰霊の日」
 「慰霊の日」の23日、県内各地では追悼の行事があり、参列した人たちが先の大戦で犠牲となったすべての戦没者の冥福を祈り、恒久平和を願った。正午の吹鳴を合図に郡内も鎮魂の祈りに包まれた。戦後71年。年々少なくなる戦争体験者は「語り継がなければ」との思いを強くし、戦後生まれの人たちは「受け継いでいく」と誓った。このうち石垣市主催の全戦没者追悼式・平和祈念式は午後4時からバンナ公園入り口の八重守之塔で...
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慰霊の日を前に各校で集会 八重氏が不戦を訴え

八重氏の詩を朗読する放送委員の生徒ら=21日午前、同校体育館八重氏の詩を朗読する放送委員の生徒ら=21日午前、同校体育館
八重高で文芸作品表彰も
 23日の「慰霊の日」を前に八重山高校(小成善保校長)は21日午前、体育館で、同校OBで詩人の八重洋一郎氏を講師に迎え、講演会を開いた。  八重氏は、争いに関する文学作品を紹介し、「人は昔から復讐(ふくしゅう)を美化してきた。これまで戦争を支えてきた思想や価値観を廃棄しなければ、人類は滅亡してしまう」と訴えた。  生徒を代表して文化委員長の岩本海南斗さん(2年)が「戦争は人を殺してしまう...
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「慰霊の日」知らない15%〜本紙の沖縄戦意識調査

戦争マラリア知っている9割超
「残酷」「怖い」が大勢 戦争容認や興味示す回答も
 沖縄戦の終結から69回目の「慰霊の日」を前に八重山毎日新聞社が郡内の児童生徒を対象に実施した沖縄戦に対する意識調査で、「慰霊の日」について全体の15・4%が「知らない」という実態が明らかになった。戦争マラリアについても9・42%、沖縄戦についても7・3%が「知らない」と回答。各学校で毎年のように平和学習が繰り返される中、より一層の学習と創意工夫が求められそうだ。  調査は郡内の小学校5年生...
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み霊よやすらかに 各校で平和集会

炎天下、「暁之塔」を清掃する川原小の児童ら=20日午前炎天下、「暁之塔」を清掃する川原小の児童ら=20日午前
川原小児童ら「暁之塔」清掃
 23日の「慰霊の日」を前に郡内の各小中学校で平和学習に展開されている中、川原小学校(天久昇校長)は20日午前、石垣市堆肥センター近くの「暁之塔」で慰霊集会を行い、全校児童20人と保護者らが塔を清掃し、詩の朗読や歌「月桃」の合唱などで平和への祈りをささげた。  児童らは炎天下、慰霊碑に水をかけ、たわしなどで銘板の汚れなどを拭きとった。  集会では折り鶴をささげ、「平和を大切に」「大人にな...
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