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タグ「八重山漁協」の検索結果は以下のとおりです。

お魚まつりに大勢の人出 近海魚の地産地消を

大勢の人たちでにぎわう第14回お魚まつり=1月31日午前、八重山漁協荷さばき施設大勢の人たちでにぎわう第14回お魚まつり=1月31日午前、八重山漁協荷さばき施設
八重山漁協
 第14回お魚まつり(石垣市登野城・新栄町・新川・八島町漁業集落協定主催)が1月31日、八重山漁協荷さばき施設で開かれ、親子連れなど大勢の人たちでにぎわった。  近海で漁獲される海産物の展示・即売などを通して地産地消を推進するのが狙い。今回は、近海魚のレシピ集「おさかな女子レシピ」(県水産課作成)を500部印刷して配布、魚食の普及を図った。  鮮魚などを通常より安く提供したほか、もずくの...
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初セリ活況、ご祝儀相場に 八重山漁協

近海魚やマグロなど約1.1㌧が並んだ初セリ。仲買人が次々と競り落としていった=4日午前、八重山漁協近海魚やマグロなど約1.1㌧が並んだ初セリ。仲買人が次々と競り落としていった=4日午前、八重山漁協
 八重山漁協(上原亀一組合長)の初セリが4日午前、荷さばき場で行われ、一部の鮮魚でご祝儀相場となるなど活況を呈した。  セリは昨年12月30日以来。この日は早朝からマグロ船など漁船が入港して初水揚げ。約5㌧の水揚げがあり、このうち1.1㌧が地元セリにかけられ、アカマチで1㌔当たり2590円の高値がついた。  セリ開始前に漁協職員と仲買人が集まり、伊良部幸吉代表理事専務が「漁業者の航海安全...
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八漁協管理で来月から運営開始 水産加工施設

来年1月4月から八重山漁協が管理運営する石垣市水産加工施設。同年2月までに内部の機器類が完備される=30日午前、新川の石垣漁港来年1月4月から八重山漁協が管理運営する石垣市水産加工施設。同年2月までに内部の機器類が完備される=30日午前、新川の石垣漁港
目玉商品の量産・販売にも意欲
本格稼働に向け一歩
 石垣市が八重山漁協西側に整備した水産加工施設は、来年1月4日から八漁協の管理運営がスタートする。八漁協は同年2月末までに約4000万円の補助事業(国50%、石垣市20%、漁協30%)を導入して加工施設内に冷凍・冷蔵庫、加工に必要な機器類を完備、3月からの本格稼働に備える。レトルト版ツナフレークを目玉商品として売り出していく考えだ。  加工施設はモズク、マグロ、ソデイカ、鮮魚など多種類の水産...
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補助金2600万円返還へ 八重山漁協

補助金を返還することになった水産物展示販売施設「海鮮館」海人食堂=2006年2月補助金を返還することになった水産物展示販売施設「海鮮館」海人食堂=2006年2月
海鮮館の目的外使用で
 国や県、石垣市の補助金を受けて八重山漁業協同組合(上原亀一組合長)が建設した水産物展示販売施設「海鮮館」が居酒屋として利用されているのは目的外使用に当たると県から指導を受けている問題で、漁協は9月までに補助金2616万円を返還することを決めた。市当局は開会中の市議会9月定例会に漁協からの補助金返還を補正予算案の歳入として計上している。  市や漁協によると、海鮮館は漁協が1993年にふるさと...
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八重山漁協 鹿児島市から感謝状

鹿児島市から八重山漁協に贈られた感謝状を手にする与那嶺幸広市場販売課長=11日午後、八重山漁協鹿児島市から八重山漁協に贈られた感謝状を手にする与那嶺幸広市場販売課長=11日午後、八重山漁協
新鮮水産物を安定的に出荷
 八重山漁協(上原亀一組合長)が、鹿児島市中央卸売市場に新鮮な水産物を積極的に出荷し、市場の発展と市民の食生活の安定に寄与したとして、鹿児島市から表彰された。同市場で5日、2015年度優良出荷者表彰式があり、与那嶺幸広市場販売課長が出席、感謝状を受けた。  八漁協は関東、関西、中部、四国、九州の計20カ所に出荷先を確保しており、魚種や相場に応じて選択。  鹿児島には5、6年前から、深縄と...
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スラリーアイスを導入 八重山漁協

水揚げされたセーイカの保冷用タンクにスラリーアイスを入れる=19日午前、八重山漁協水揚げされたセーイカの保冷用タンクにスラリーアイスを入れる=19日午前、八重山漁協
魚介類の鮮度保持に効果 県内では2例目
 生鮮魚介類の鮮度維持に効果が実証されている、直径1㍉前後の氷と塩水などの液体の混合物からできる流動氷「スラリーアイス」の製造施設が3月までに八重山漁協に導入された。漁協は、今後の本格運用に向け、水揚げされたばかりの水産物の保冷用タンクに使ったり、一部漁船に積み込んだりして実証実験に取り組んでいる。神経締めと併せて活用すれば、さらなる鮮度保持の効果が発揮できると期待されている。製氷施設導入は、北...
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4月から資源管理へ 今年7年目

27118.産卵期の保護区域.jpg
効果に明るい兆しも 
一般への周知強化へ
 産卵期に保護区を設定して全ての魚種を禁漁にする八重山漁協資源回復管理委員会(砂川政信会長)の取り組みが4月から3カ月間、石垣島・西表島の周辺海域5カ所で始まる。今年で7年目。5月から6月にかけてはナミハタの産卵期に合わせ、ヨナラ水道にも保護区を設ける。一方、毎年、レジャー船の違反などが報告されてることから、同委員会と研究機関は、一般への周知を強化していく考えだ。  資源管理は2008年から...
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初セリで活気 八重山漁協

初セリに並んだマグロ類。次々と競り落とされていった=4日午前、八重山漁協初セリに並んだマグロ類。次々と競り落とされていった=4日午前、八重山漁協
マグロなど800㌔水揚げ
 八重山漁協(上原亀一組合長)の2015年初セリが4日午前、荷さばき場で行われ、5日ぶりに活況が戻った。  マグロ類、マチ類、ハタ類など884・3㌔が水揚げされ、セリ人の掛け声の下、次々と競り落とされていった。スジアラ(アカジンミーバイ)がキロ当たり1800円の値をつけた。  2日夜に出漁したマグロはえ縄漁を営む嘉手苅覚さん(35)は初セリに合わせて寄港。「今年は航海安全で、出漁のたびに...
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