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タグ「マンゴー」の検索結果は以下のとおりです。

マンゴーは前年並み豊作 パインは下回る見込み

県農林水産振興センター 輸送面は余裕
 石垣市・竹富町で生産される今年のマンゴーの生産量は194.5㌧と、ほぼ前年並みの豊作が見込まれることが分かった。パインアップルは、昨年の台風の影響で果実が小玉化傾向にあることから前年を413㌧下回る1503㌧の見込み。出荷のピークはマンゴーが7月上旬から下旬、パインは7月上旬から8月上旬と予想。マンゴーは7月上旬に約53㌧、パインは8月上旬に236㌧の最も多い出荷量を見込んでいる。県八重山農林...
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今年は2万8000ケース目標 西表郵便局で出荷式

ゆうパック引き渡しなどが行われた西表郵便局のパイン・マンゴー出荷式=7日午後、同局前ゆうパック引き渡しなどが行われた西表郵便局のパイン・マンゴー出荷式=7日午後、同局前
パイン・マンゴーゆうパック出荷が本格化 西表の味覚を全国に
 【西表】八重山を代表する夏の味覚、パインアップルとマンゴーのゆうパックの出荷が始まった。7日、西表郵便局(赤山健治局長)では西表島パイン・マンゴーゆうパックの出荷式が行われ、生産農家や関係者らが本格的な出荷開始を祝った。同局では今年、昨年実績を2000ケース上回る2万8000ケースの出荷を目標にしており、八重山郵便局でも20日に同出荷式を行う予定で郡内のパイン・マンゴーの出荷が本格化する。 ...
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マンゴー生産部会を設立 JA八重山営農振興センター

マンゴー生産部会を設立した仲本部会長(右)と米盛副部会長=19日夕、市内真栄里マンゴー生産部会を設立した仲本部会長(右)と米盛副部会長=19日夕、市内真栄里
高品質、安定出荷目指す
 JAおきなわ八重山地区営農振興センターマンゴー生産部会(仲本長照部会長)が15日設立された。会員は30代から50代までの6人で、作付面積は約60㌃。JAでの一元集荷と市場出荷を基本に生産する。部会では3年後をめどに出荷体制を確立する計画で、部会内で栽培方法を統一し、品質向上と安定生産を目指す。  仲本部会長(36)は「会員一人一人の力で高品質のマンゴーを生産したい。JAへの加盟で一元集荷が...
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県の奨励品高級マンゴー その名は「てぃらら」

西表島で栽培されている沖縄県の新しいマンゴーの奨励品種「てぃらら」西表島で栽培されている沖縄県の新しいマンゴーの奨励品種「てぃらら」
ブランド確立に期待
試食の観光客ら94%が好印象
 西表島で沖縄県の新しいマンゴーの奨励品種「てぃらら」が栽培されている。昨年、初めて収穫され、7月15日の「マンゴーの日」に合わせ、南ぬ島石垣空港で試食会を実施。観光客らにアンケートを取り、国内で沖縄県だけで生産される高級マンゴーとして今後の可能性を調査した。今年は、収穫2年目として収穫量の大幅な増加が期待され、高級マンゴーとして価格設定や、販売方法を含めたブランド確立が期待される。  てぃ...
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今年のマンゴーは198トン 平年の2倍

県が生産見込み
 【那覇】県農林水産部は18日、本年産マンゴーの生産見込み量を発表した。過去5年間の平年値との比較で、県全体では68トン増の1566トン。地域別では北中南部が減産の見込みで、大きく増産が予想される宮古と八重山が総量を押し上げる見通しとなっている。八重山は、平年値を96トン上回る198トンを見込んでいる。収穫開始は、平年より2週間程度早く、ピーク期は7月上旬から中旬ごろを見込む。  地区別の生産見...
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夏の味覚を全国へ発信 八重山郵便局で「初荷式」

パイン、マンゴーゆうパック出荷が本格化
 八重山を代表する夏の味覚、パインアップルとマンゴーのゆうパック取り扱いが本格化したのを受け八重山郵便局(松川真局長)は17日午前、局北側駐車場で「初荷式」を行った。今年の目標は昨年実績を2000個上回り9万3000個を予定している。両品目の取り扱いは8月いっぱい。  郡内のゆうパック取り扱い個数は、昨年がパイン7万5970個、マンゴー1万5076個、計9万1046個。今年はパイン7万7000個...
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マンゴー倍増の198トン ピークは6月下旬から7月下旬

パインは1916トン 新空港開港で輸送にめど
 石垣市・竹富町で生産される今年のマンゴーの生産量が前年の約2倍に当たる197.9トンもの大豊作が見込まれることが11日、分かった。パインアップルは前年を154トン下回る1916.2トンの見込み。同日午前、県八重山事務所で開かれた八重山圏域パインアップル・マンゴーの輸送体制に関する連絡会議で、八重山農林水産振興センターが明らかにした。出荷ピークはパインが6月下旬から7月下旬、マンゴーは6月下旬か...
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2013年産マンゴー 作柄、前年産より微増予想

農家間で開花にバラツキ
 本年産マンゴーの作柄は、各ほ場により開花にバラツキが大きいものの、当初106トンで予想されていた前年産を上回る見込みだ。  関係機関によると、本年産の栽培面積は石垣市が22.0ヘクタール(41戸)、竹富町西表が4.3ヘクタール(11戸)の合計26.3ヘクタール(52戸)。西表で2009年度に導入されたハウス1.4ヘクタールが本年産から収穫が見込まれるが、開花が思わしくないという。  また、今...
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小村さん夫妻、エコファーマー認定 マンゴーでは県内初

 県八重山農林水産振興センター(玉城肇所長)は26日午後、同所長室でエコファーマー認定証交付式を行い、石垣市野底でマンゴーを栽培している小村義信さん(52)・智子さん(44)夫妻に認定証を手渡した。小村さん夫妻は家族経営協定を結んでおり、連名の認定で郡内では13件目。マンゴー農家のエコファーマー認定は県内で初めて。  エコファーマー認定制度はたい肥や緑肥など有機物による土作り、化学肥料・農薬...
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12年産マンゴー、八重山106トンの生産予想

県内で唯一、前年比上回る
 【那覇】県農林水産部園芸振興課がこのほど発表した2012年度産マンゴー生産予想量は、前年実績を34%下回る1036トンで、過去10年間で最低の出荷量となっている。八重山は、県内で唯一、前年比を上回る生産量を見込んでいる。  地区別では、八重山が前年比3トン増の106トン。北部が81トン減の310トン、中部が36トン減の57トン、南部が170トン減の289トン、宮古が246トン減の274トン...
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