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タグ「サンゴ」の検索結果は以下のとおりです。

サンゴが里帰り 静岡-石垣

静岡県沼津市の沼津港深海水族館から里帰りしたサンゴについて説明する塩崎洋隆飼育長(右)と見入る子どもたち=1日午後、わくわくサンゴ石垣島センター静岡県沼津市の沼津港深海水族館から里帰りしたサンゴについて説明する塩崎洋隆飼育長(右)と見入る子どもたち=1日午後、わくわくサンゴ石垣島センター
「種の保存」に一役 沼津で成長、故郷の海に移植へ
 2011年11月から静岡県沼津市の沼津港深海水族館に預けられ、飼育されてきた石垣島のサンゴ8個体が1日、“里帰り”した。長さ5~7㌢だったサンゴは25㌢ほどに成長、八重山漁業協同組合観賞用漁業部会サンゴ養殖研究班が運営するわくわくサンゴ石垣島センター=石垣市平得=で飼育された後、今年の台風シーズンが終わるのを待って、同漁協が設定した養殖海域に移植されることになっている。  同水族館は石垣島...
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月夜の海にふわり 移植サンゴの産卵始まる

産卵が確認された移植サンゴのハナバチミドリイシ(手前)とハナガサミドリイシ(下側奥)=18日午後10時30分ごろ、黒島東海域(環境省提供)産卵が確認された移植サンゴのハナバチミドリイシ(手前)とハナガサミドリイシ(下側奥)=18日午後10時30分ごろ、黒島東海域(環境省提供)
5年連続、黒島東海域
 環境省那覇自然環境事務所は18日、石西礁湖内の黒島東海域で移植サンゴの産卵を確認した。移植サンゴの産卵は2010年5月以降5年連続。  同事務所によると、産卵したのは05年から08年に移植したサンゴ(7~8年齢)とみられ、黒島東海域の5カ所で18日午後10時30分ごろに一斉に放卵する様子が観察された。  環境省では、石西礁湖の自然再生に向け02年度から調査を開始。2年後に有性生殖法によ...
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外周70㍍、高さ12㍍と巨大

外周70㍍、高さ12㍍と計測されたコモンシコロサンゴ(2013年12月7日、サーフダイブ・インストラクター濱岡鉄也さん撮影)外周70㍍、高さ12㍍と計測されたコモンシコロサンゴ(2013年12月7日、サーフダイブ・インストラクター濱岡鉄也さん撮影)
名蔵湾のコモンシコロサンゴ
八重山ダイビング協会が計測
 陸域から約1・5㌔沖合の名蔵湾内に生息するコモンシコロサンゴについて、八重山ダイビング協会(園田真会長)が昨年12月に初めて計測したところ、外周70㍍、高さ12㍍、最大幅24㍍の規模であることが分かった。会員の一人がギネスワールドレコーズに「世界最大記録」として申請するほどの大きさ。サンゴに群れる小魚も22種と豊富だった。  名蔵湾では、他にも多様なサンゴ群集が確認されていることから、同協...
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ペットボトルにサンゴ着生 吉原海岸で浅見さん発見

サンゴが付着したペットボトル=18日午前、本社サンゴが付着したペットボトル=18日午前、本社
「大変珍しい」ケース
 サンゴがふたを覆うように付着したペットボトルが石垣市吉原海岸の通称山原(ヤマバレー)に漂着しているのがこのほど、見つかった。  山原自治会長の浅見市朗さんが年に1~2回行っている自治会主催の海岸清掃で見つけた。浅見さんは「とても珍しいと思い、取っておいた。自然の力強さを感じる」と話した。  環境省那覇自然環境事務所石垣自然保護官事務所のアクティブ・レンジャー、春口洋貴さんは「見たことが...
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海の生き物を観察 真栄里海岸

イノーの生き物を観察する参加者ら=2日午後、真栄里海岸イノーの生き物を観察する参加者ら=2日午後、真栄里海岸
サンゴの健康度チェック
 石垣島サンゴウィークの一環として、海の自然教室イノーのコーラルウオッチ(環境省那覇自然環境事務所主催)が2日午後、真栄里海岸で開かれ、親子連れなど約40人が参加、サンゴ礁の生き物を観察した。  参加者は真栄里海岸のイノー(サンゴ礁に囲まれた浅瀬)を歩き、水中メガネとサンゴの健康度を示す色見本を使ってチェックした。  今回で2回目という山田太智君(新川小2年)は「海の生物が好きで参加した...
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移設サンゴを公開 石西礁湖で現地見学会

移設サンゴを観察する参加者ら=2月28日午前、石西礁湖(石垣港湾事務所提供)移設サンゴを観察する参加者ら=2月28日午前、石西礁湖(石垣港湾事務所提供)
 沖縄総合事務局石垣港湾事務所は2月28日、石西礁湖の航路しゅんせつ作業の際に移設したサンゴの生育状況を確認する「現地見学会」を開催し、10人が参加した。石垣島サンゴウイーク2014の一環。  見学会では、同事務所職員が事前にサンゴの移設方法や手順を説明した後、船で移設先に移動。シュノーケルを使って、移設サンゴを観察した。  見学会は2日も行われる。
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珊瑚染めをアートに 真喜良小

芝浦工業大学の「石垣島を元気にするプロジェクト」が主催した「つなげ!サンゴ染め大作戦」でサンゴ染めに挑戦した真喜良小学校の4、5年生=2月28日午後、真喜良小学校体育館芝浦工業大学の「石垣島を元気にするプロジェクト」が主催した「つなげ!サンゴ染め大作戦」でサンゴ染めに挑戦した真喜良小学校の4、5年生=2月28日午後、真喜良小学校体育館
サンゴウィークでイベント
 染料を使ってサンゴの凸凹を布に写し取る「サンゴ染め」を体験するイベントが2月28日午後、真喜良小学校で開かれ、同校4、5年生114人がサンゴ染めを行った。染めた布を魚やウミガメなどの形に切り取った後、一人一人の作品を大きな布に張り付けて一つのアートに仕上げた。  2月27日に始まった石垣島サンゴウィーク2014(同実行委主催)の一環で、芝浦工業大学の「石垣島を元気にするプロジェクト」が「つ...
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移設サンゴ、部分的に死ぬ 石西礁湖航路整備

移設サンゴの状況などについて意見を交わした第7回石西礁湖における航路整備技術検討委員会=13日午後、ホテル日航八重山移設サンゴの状況などについて意見を交わした第7回石西礁湖における航路整備技術検討委員会=13日午後、ホテル日航八重山
石垣港湾事務所 モニタリングを継続
 沖縄総合事務局石垣港湾事務所(林健太郎所長)は13日午後、石垣市内のホテルで第7回石西礁湖における航路整備技術検討委員会(委員長・津嘉山正光琉球大学名誉教授、委員6人)を開き、移設後のホソエダアナサンゴモドキが部分的に死んでいることが報告された。  同事務所は死因について「徐々に近接する群体にも広がっており、病気の可能性があるのではないかと考えている」として、今後もモニタリングを続ける考え...
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全体として回復せず 石西礁湖

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サンゴ礁の再生必要
 石垣島と西表島の間に広がる国内最大のサンゴ礁海域の石西礁湖は全体として顕著な回復傾向がみられないことが、環境省那覇自然環境事務所の調査で分かった。八重山合同庁舎で27日に開催された第17回石西礁湖自然再生協議会(土屋誠会長、108人)で同事務所が報告、「衰退傾向にあり、(新たなサンゴ礁の)加入が期待できない場所で再生を進める必要がある」とした。  同事務所が2010年から35地点で行ってい...
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サンゴ群集300平方㍍移設 竹富南航路工事

竹富南航路しゅんせつ工事に伴うサンゴ群集の採取海域と移設先の海域竹富南航路しゅんせつ工事に伴うサンゴ群集の採取海域と移設先の海域
石垣港湾と環境事務所 周辺のサンゴ礁回復も期待
 石垣港と竹富町の島々を結ぶ竹富南航路の航行安全性を図ろうと航路のしゅんせつ工事を行っている石垣港湾事務所(林健太郎所長)は13日から、那覇自然環境事務所と合同で施工区域に存在するサンゴの移設作業を行う。作業では竹富島南西沖の竹富南航路から竹富島シモビシ海域公園付近に枝状ミドリイシ約300平方㍍のサンゴ群集を移設、岩盤に着定し、産卵があれば周辺海域のサンゴ礁再生も期待される。  竹富南航路整...
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