八重山諸島のニュース・石垣島・竹富島・西表島・新城島・小浜島・黒島・波照間島・与那国島

エントリー

カテゴリー「社会・経済」の検索結果は以下のとおりです。

福祉の充実、施設継続願う

石垣市障がい児通所支援事業所ひまわりの設立30周年の祝賀会で元気に踊る在籍生ら=23日午前、石垣市健康福祉センター検診ホール石垣市障がい児通所支援事業所ひまわりの設立30周年の祝賀会で元気に踊る在籍生ら=23日午前、石垣市健康福祉センター検診ホール
「ひまわり」30年で祝賀会
 ことし5月7日に創立30周年を迎えた石垣市障がい児通所支援事業所ひまわり(那根元施設長、0~18歳37人在籍)は23日、30周年記念式典と祝賀会(唐眞佑子実行委員長)を健康福祉センター検診ホールで開いた。在籍者や家族、卒園生など143人が出席し、30年間の歩みを振り返るとともに施設の継続、発展を願った  ひまわりは、障害がある市内の0~18歳を対象に保育、療育、支援を行う市社会福祉協議会運...
本文を読む

石垣の魅力発信し30年

石垣市観光交流協会青年部の創立30周年を祝って乾杯する参加者ら=23日夜、ANAインターコンチネンタル石垣リゾート石垣市観光交流協会青年部の創立30周年を祝って乾杯する参加者ら=23日夜、ANAインターコンチネンタル石垣リゾート
市観光交流協会が記念祝賀会
 ことし9月に創立30周年を迎えた石垣市観光交流協会青年部(請盛真実部長、部員33人)は23日、記念事業の基調講演と祝賀会を市内ホテルで開いた。集まった関係者やOBらが30年の歴史を振り返りながら、今後の八重山観光の在り方を考えた。  祝賀会で請盛部長は、青年部の礎を築いてきた歴代の部員に敬意を払い、「今後もリピーターの増える島にするため、部員それぞれの発想や青年部らしい意見を会議の場で協議...
本文を読む

車道に自転車通行帯

竹富町が構想する車道の両側に自伝車道を設ける「車道混在」の道路(国土交通省ホームページより)竹富町が構想する車道の両側に自伝車道を設ける「車道混在」の道路(国土交通省ホームページより)
安全・快適利用へ竹富町計画
竹富・波照間など優先に
 竹富町は、町内の車道に自転車通行帯を設置する自転車走行空間整備を進めている。今年度は、竹富一周線の一部区間736㍍、波照間島の県道昇格候補路線約4・3㌔を優先エリアとして、国土交通省の「安全で快適な自転車利用環境創出ガイドライン」等に基づき委員会を立ち上げ「竹富町自転車ネットワーク計画」を策定する方針。竹富一周線は次年度、事業採択に向け県に補助金申請を行う考え。波照間の路線は県道昇格の状況をみ...
本文を読む

教育再生会議公費 返還求め住民提訴

石垣市に対し住民訴訟を起こした原告ら=22日午後、県庁石垣市に対し住民訴訟を起こした原告ら=22日午後、県庁
石垣市相手に住民ら
 【那覇】特定の教科書採択を目的とする任意団体の教育再生首長会議に石垣市が、会費や中山義隆石垣市長が参加するための旅費などを公費から支払ったとして、元教育長や教員経験者ら13人が22日、石垣市を相手に費用の返還を求めて那覇地裁に住民訴訟を提起した。初公判は年明けに行われる見込み。  訴状によると石垣市は、同会議会費など負担金14万9000円と旅費113万74737473円、合わせて128万6...
本文を読む

40個人1団体が受賞

2018年度「税を考える週間」の合同表彰式で表彰や感謝状を受けた参加者ら=22日夕、石垣市商工会館ホール2018年度「税を考える週間」の合同表彰式で表彰や感謝状を受けた参加者ら=22日夕、石垣市商工会館ホール
税を考える週間合同表彰式
 「2018年度税を考える週間」(11月11~18日)に関する合同表彰式(石垣税務署など4機関・団体主催)が22日夕、石垣市商工会館ホールで開かれた。税に関する作文や絵はがき、標語などで入賞した児童生徒、優秀納税者、租税教育を積極的に行った学校など、郡内の40個人1団体が、各主催団体長から表彰状や感謝状を受けた。税に関する作品の募集に対し、今年度は郡内から▽作文に11中学校160人、2高校213...
本文を読む

波照間再開めど立たず 県離島路線協

再開のめどが立っていない波照間空港=2016年8月撮影再開のめどが立っていない波照間空港=2016年8月撮影
西大舛町長、早期打開を要望
 【那覇】2018年度沖縄県離島航空路線確保維持協議会(川満誠一会長、委員14人)が22日午後、県市町村自治会館で開かれ、空路での定期運航を目指す石垣ー波照間、石垣ー多良間、那覇ー粟国間の再開についてめどが立っていないことが報告された。県は今後、那覇ー粟国路線を一日2往復で運航させる条件で航空会社を探す。委員の西大舛髙旬竹富町長、伊良皆光夫多良間村長は「波照間、多良間路線も早期に再開してもらいた...
本文を読む

部隊展開「適切な場所に」 防衛局

集まった住民らに、平得大俣への陸自配備について説明する防衛省沖縄防衛局の担当者(左奥)ら=21日夜、石垣市健康福祉センター集団検診ホール集まった住民らに、平得大俣への陸自配備について説明する防衛省沖縄防衛局の担当者(左奥)ら=21日夜、石垣市健康福祉センター集団検診ホール
陸自計画で4地区説明会 反対住民不参加
駐屯地や市街地に宿舎予定
 石垣市平得大俣への陸上自衛隊配備計画をめぐり、防衛省沖縄防衛局は21日夜、開南・於茂登・嵩田・川原の周辺4地区住民を対象に市健康福祉センターで説明会を開いた。反対住民が「既成事実づくり」として参加を拒否したため、出席者は住民ら11人にとどまった。防衛局は、有事の際の地対艦・地対空誘導弾部隊の展開について「島内の適切な場所」と説明した。29日には全市民を対象にした説明会を市民会館大ホールで開く。...
本文を読む

「計画に反対、住民無視」 陸自計画

4公民館長(左側)の抗議に対し、従来の見解を述べる沖縄防衛局の伊藤晋哉企画部長(右)=21日午後6時ごろ、石垣市健康福祉センター4公民館長(左側)の抗議に対し、従来の見解を述べる沖縄防衛局の伊藤晋哉企画部長(右)=21日午後6時ごろ、石垣市健康福祉センター
4地区公民館長ら抗議文
 沖縄防衛局の説明会に先立ち、周辺4地区の館長らは「ほとんどの住民は計画に反対、見直しを求めているが、それを無視して測量調査を始め、さらに造成工事の入札公告までしている。このような状況での説明会は住民の心情を傷つけるばかりで、既成事実づくりとしか受け取ることができない」とする抗議文を手渡した。  開南公民館の小林丙次館長は「用地取得もしていないのに造成工事の入札公告を行うことは常識では考えら...
本文を読む

ベテラン世代の就活支援

50歳以上の「ベテラン世代」対象の合同企業説明会に参加し、働きやすい職場を探す市民ら=21日午後、石垣市商工会館ホール50歳以上の「ベテラン世代」対象の合同企業説明会に参加し、働きやすい職場を探す市民ら=21日午後、石垣市商工会館ホール
八重山雇用対策推進協
企業説明会に45人参加
 八重山の50歳以上の「ベテラン世代」の就職活動を手助けしようと、ハローワーク八重山雇用対策推進協議会(会長・黒嶋克史石垣市商工会長)は21日午後、石垣市商工会館ホールで、同世代を対象に合同企業説明会を開いた。市内の9社が参加し、45人が企業の担当者から雇用条件や業務内容などの説明を受け、希望に合う企業を探した。ハローワーク八重山(寺島浩代所長)のまとめによると、管内の求職者のうち55歳以上のベ...
本文を読む

「アリバイづくり」 陸自配備計画防衛局説明会

平得大俣への陸自配備阻止に向け「頑張ろう」と気勢を上げる4地区の住民ら=20日夕、開南地区平得大俣への陸自配備阻止に向け「頑張ろう」と気勢を上げる4地区の住民ら=20日夕、開南地区
4地区住民ら不参加表明
「配慮感じられない」と批判
 平得大俣への陸上自衛隊配備計画をめぐり、開南(小林丙次館長)・於茂登(喜友名朝昭館長)・川原(大城潤一館長)・嵩田(高宮耕館長)の周辺4公民館は20日夕、配備予定地内の民有地で集会を開き、4地区住民を対象にした説明会を21日に開催すると通知している沖縄防衛局に「アリバイづくり」と抗議、不参加を表明した。住民ら約90人が集まった。21日の説明会では館長らが防衛局に声明を手渡した後、退席する。 ...
本文を読む
キーワード検索フォーム