八重山諸島のニュース・石垣島・竹富島・西表島・新城島・小浜島・黒島・波照間島・与那国島

エントリー

カテゴリー「社会・経済」の検索結果は以下のとおりです。

八重山、那覇に次ぎ高い 2015年度市町村民所得

前年度比11万円増の232万円
 【那覇】県統計課が10日、発表した2015年度の市町村民所得によると本島北部、中部、南部、那覇、宮古、八重山の地域別の1人当たり市町村民所得は、八重山が前年度から11万円(5・0%)増の232万8000円で那覇の243万7000円に次いで2番目に高かった。市町村別では、石垣市は4・2%増の227万9000円、竹富町は4・4%増の228万9000円だった。与那国町は、陸上自衛隊駐屯地建設工事を背...
本文を読む

新八重山病院バス、来月後半に 市議会一般質問

北部高速通信網
次年度から利用可
 9月定例石垣市議会(平良秀之議長)は10日、一般質問の日程に入り、長浜信夫、箕底用一、新垣重雄、花谷史郎、我喜屋隆次の5氏が登壇した。当局側は、北部地区で県事業の超高速ブロードバンド環境整備が進められているとして「次年度から利用可能となる」と報告した。新県立八重山病院の開院に間に合わなかった路線バスの運行開始時期について「11月後半ごろ」との見通しを示した。  超高速ブロードバンド環境整備...
本文を読む

犯罪のない明るい社会を

2018年全国地域安全運動のポスター、標語の公募で入選し、表彰を受ける児童生徒ら=10日午後、海星小学校体育館2018年全国地域安全運動のポスター、標語の公募で入選し、表彰を受ける児童生徒ら=10日午後、海星小学校体育館
全国地域安全運動
八重山200人で出発式
 犯罪のない明るい社会を地域ぐるみでめざす「2018年全国地域安全運動」が11日、全国一斉にスタートするのを前に、同運動の出発式(八重山署、八重山地区防犯協会主催)が10日午後、海星小学校体育館で開かれ、各地域の自主防犯組織など約200人が安全な地域づくりの機運を高めた。20日までの運動期間中▽女性や子どもを狙う犯罪▽特殊詐欺▽万引き▽自転車盗▽飲酒絡み事案—の被害防止を重点に、広報啓発などを展...
本文を読む

有効求人倍率1・86倍 八重山8月

求人数・求職者数の推移求人数・求職者数の推移
平成に入り最高値更新
7カ月連続で上昇
 八重山公共職業安定所(寺島浩代所長)は9日、8月の八重山の有効求人倍率が前年同月を0・29ポイント上回る1・86倍となり、平成に入って最高値を更新したと発表した。有効求人倍率の上昇はことし2月から7カ月連続、1倍を超えるのは2014年12月から45カ月連続。同安定所は八重山の雇用動向に対してマイナス要因がないことから、引き続き堅調な推移を見込んでいる。  ■職安、堅調な推移見込む  8...
本文を読む

12月に再々入札へ 石垣市新庁舎建築工事

新県立八重山病院(奥)と市道を挟んで隣接する石垣市役所新庁舎の建設地。着工のメドは立っていない=7日午前新県立八重山病院(奥)と市道を挟んで隣接する石垣市役所新庁舎の建設地。着工のメドは立っていない=7日午前
一般競争にも応札なし
完成時期に遅れ
 新庁舎建築工事で石垣市は、今月3日の一般競争入札に応札がなかったため、最新の単価表(10月)に基づく予定価格をあらためて算出するとともに、3分割していた工区を一つにまとめ、12月に再々入札を行う方針を固めた。入札が不調になった要因について、新庁舎建設室は業者へのヒアリングの結果として人手不足を挙げた。工期は約2年3カ月を予定しており、今後、順調に進んだとしても、完成時期は当初の2020年9月ご...
本文を読む

上善会が設立20周年

設立20周年を迎えた医療法人上善会の第19回秋祭りを楽しむ人たち=7日午後、かりゆし病院駐車場広場設立20周年を迎えた医療法人上善会の第19回秋祭りを楽しむ人たち=7日午後、かりゆし病院駐車場広場
秋まつりで住民と節目祝う
 1998年10月1日に設立され、ことし20周年を迎えた医療法人上善会(橋本孝来理事長)は7日、かりゆし病院駐車場広場で第19回秋祭り、市内ホテルで記念式典と祝賀会を開催した。利用者や住民らが訪れ、節目を祝福した。  同会はかりゆし病院をはじめ介護老人保健施設、認知症対応型共同生活介護グループホーム、認知症対応型通所介護デイサービスなど6施設7事業を運営し、地域の医療・介護・福祉の向上に貢献...
本文を読む

優良妊娠牛を導入 竹富町

好調さを維持する子牛セリ。町が、足腰をさらに強化しようと妊娠牛導入を支援する=1月13日午前、黒島家畜セリ市場好調さを維持する子牛セリ。町が、足腰をさらに強化しようと妊娠牛導入を支援する=1月13日午前、黒島家畜セリ市場
単独は県内市町村で初
本年度5農家に500万円補助
 竹富町は町和牛増頭計画に基づき、本年度から優良妊娠牛の導入を支援する新規事業を開始する。次世代を担う肉用牛畜産農家と農業生産法人の経営安定、繁殖生産基盤の拡充・強化を図るのが狙い。町によると、県内市町村単独での妊娠牛導入は初めて。町は、妊娠牛を導入する農家に上限100万円を交付。額が100万円を下回る場合は、購入額の90%を補助する。本年度は500万円で5農家に補助する。  若手農家が新た...
本文を読む

海、空の交通まひ 台風25号

台風25号の接近に伴い台風情報が掲示される南ぬ島石垣空港。カウンターでは予約変更や振り替えなどの手続きをする人たちの姿が見られたれた=4日午前台風25号の接近に伴い台風情報が掲示される南ぬ島石垣空港。カウンターでは予約変更や振り替えなどの手続きをする人たちの姿が見られたれた=4日午前
学校も休校、周辺道路混雑
 台風25号が石垣島地方に接近した4日、空と海のダイヤは、欠航が出るなど大きく乱れた。海路は全便欠航。空路は石垣、与那国発着合わせて58便が欠航、4684人に影響した。南ぬ島石垣空港やユーグレナ石垣港離島ターミナルでは、観光客や住民らが予定変更を迫られた。暴風警報発令後は学校も休校となり、学校周辺は子どもを迎える保護者の車で混雑した。  日本トランスオーシャン航空(JTA)では石垣ー那覇で1...
本文を読む

県道空港線、完成遅れ

大幅な事業費の増加と用地取得の難航で全面開通時期が2023年度へと3年先送りされた一般県道石垣空港線の完成予想図(八重山土木事務所提供)大幅な事業費の増加と用地取得の難航で全面開通時期が2023年度へと3年先送りされた一般県道石垣空港線の完成予想図(八重山土木事務所提供)
3年先延ばし22年度末に
用地取得に難航
 県は、2019年度末完成予定の一般県道石垣空港線(新空港アクセス道路)の完成時期を、3年先に延ばし22年度末に変更した。道路改築事業の当初計画は09年から10年間だったが、毎年の予算確保が厳しく、道路に使用する民有地取得も難航し計画変更に至った。総事業費は、資材や人件費の高騰で当初予定の約90億円から約191億円への2倍以上に膨れ上がり、整備距離の進捗(しんちょく)率は全体8・9㌔の約20%(...
本文を読む

下水道接続率58・12% 石垣処理区

下水道接続率下水道接続率
農業集落28・94%と依然低い
市が補助制度活用呼び掛け
 石垣市下水道課(小濵廉彦課長)が8月末時点でまとめた、市内の下水道接続率(世帯数ベース)は、石垣処理区が58・12%(前年比2・85%増)と約6割に達しているのに対し、農業集落処理地区(大浜・磯辺、宮良・白保)は28・94%(同3・32%増)と、依然低い状況が続いている。同課は「きれいな海や川を守り、公衆衛生を向上させるためにも接続してほしい」として、下水道接続促進事業補助金制度や無利息の貸与...
本文を読む
キーワード検索フォーム