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カテゴリー「社会・経済」の検索結果は以下のとおりです。

複合型福祉施設を来月着工 竹富町

波照間複合型福祉施設の完成模型。右が新築する幼稚園と福祉施設部分(竹富町福祉支援課提供)波照間複合型福祉施設の完成模型。右が新築する幼稚園と福祉施設部分(竹富町福祉支援課提供)
波照間から順次整備へ
地域の保育福祉を支援
 竹富町は保育所、幼稚園、高齢者福祉施設を兼ね備えた「波照間複合型福祉施設」を来月中旬、波照間で着工する予定で工期は2020年1月末まで。供用開始は同年4月を予定している。地域の保育・福祉支援を目的に、町が各島で計画する「複合型福祉施設」の第1弾として、次世代交流・子育て支援の場として期待が寄せられている。町では今後、同施設整備を今年度中に西表大原で着工、次年度以降、小浜、竹富、西表上原、黒島で...
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若年者の就労を支援

地域の若者に対して就労支援を行う地域若者サポートステーション八重山=16日午後、市内登野城地域の若者に対して就労支援を行う地域若者サポートステーション八重山=16日午後、市内登野城
サポートステーション開所 厚労省委託事業
 若年者の就労支援を行う地域若者サポートステーション八重山が16日、石垣市登野城にオープンした。NPO法人サポートセンターゆめさき(沖縄市・吉田順子理事長)が運営にあたる。  厚労省の委託事業として15歳から39歳までの若年者を対象に、面接の練習や履歴書指導、インターンシップ(就業体験)のほか、ハローワークへの同行など就職へ向けた支援を行い、ハローワーク八重山から紹介されたサポートを必要とす...
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実際の運用、想定せず 自治基本条例

知念永一郎総務部長(左)から自治基本条例にかかる要請の回答書を受け取る金城龍太郎代表=16日午後、市役所知念永一郎総務部長(左)から自治基本条例にかかる要請の回答書を受け取る金城龍太郎代表=16日午後、市役所
市の回答に不満あらわ 求める会
 住民投票の請求を定めている石垣市自治基本条例第28条に不備がある問題で、石垣市住民投票を求める会(金城龍太郎代表)が「市長は、所定の手続きを経て、住民投票を実施しなければならない」とする第4項の規定の具体的な内容を明確にするよう求めた件について16日午後、市は「市民の権利行使を実現させるには、地方自治に規定されている直接請求に準じて処理することが適当」(棚原長武企画政策課長)と回答した。 ...
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「生産意欲が減退する」 操業遅れ、農家が窮状訴え

長雨などによる操業の遅れなど現状を確認する八重山地区さとうきび生産振興協議会の委員。生産団体からは石垣島製糖の新工場早期建設を求める声が上がった=15日午後、JAおきなわ八重山地区営農振興センター長雨などによる操業の遅れなど現状を確認する八重山地区さとうきび生産振興協議会の委員。生産団体からは石垣島製糖の新工場早期建設を求める声が上がった=15日午後、JAおきなわ八重山地区営農振興センター
地区きび生産振協 新工場早期建設要望も
 長雨などの影響で遅れが出ている郡内製糖について、各製糖工場や行政機関、生産組合などで組織する八重山地区さとうきび生産振興協議会(会長・天久朝仁石垣市農政経済課長)は15日、JAおきなわ八重山地区営農振興センターで会議を開き、現状を共有し今後の対応を協議した。今期の製糖終了について石垣島製糖から当初予定の3月21日から5月中旬にずれ込む見通しが報告された。生産農家からは「生産意欲が減退する」とし...
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陸自配備 造成範囲を順次拡大へ

沖縄防衛局が造成工事を予定している旧ジュマールゴルフガーデン。一部で掘削の現場が確認できる=13日午前沖縄防衛局が造成工事を予定している旧ジュマールゴルフガーデン。一部で掘削の現場が確認できる=13日午前
工事着手から1カ月 配備計画賛否問う
住民投票条例案審議に注目
 石垣市平得大俣への陸上自衛隊配備計画をめぐり、進入路となる0・5㌶で沖縄防衛局が造成工事に着手してから1カ月が過ぎた。小型無人機で13日、上空から確認したところ、掘削した跡と赤土流出防止対策用のブルーシートが見られた。同局は3月までに進入路以外に6件の造成工事の発注を終えた。7件の造成工事はすべて来年12月25日の工期となっており、同局は準備が整い次第、造成の範囲を順次拡大していく予定だ。 ...
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自主運営で初のフリマ シマノバ

自主運営へ移行後、初めて開催されたフリーマーケット=13日午後、シマノバ自主運営へ移行後、初めて開催されたフリーマーケット=13日午後、シマノバ
維持管理費の確保課題
 石垣市民会館2階で2月にオープンした文化交流拠点「シマノバ」は4月から自主運営に入っており、13日には初のイベントとしてフリーマーケットを開催した。一般社団法人ブルーオーシャンが内閣府の離島交付金を活用した石垣市の「伝統文化を活用した新しいものづくり創出事業」で運営してきたが、4月から自主運営に。運営費の確保が課題となる。  シマノバは木・金曜日を除く午後1時から同7時までオープン。無償で...
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交通事故被害者を支援 交通安全協会

八重山地区交通安全協会と塩谷商店㈱が協力して設置した交通事故被害者支援自動販売機=12日午前、沖縄県警交通安全運転学校八重山分校玄関八重山地区交通安全協会と塩谷商店㈱が協力して設置した交通事故被害者支援自動販売機=12日午前、沖縄県警交通安全運転学校八重山分校玄関
自販機売り上げ、県内初
 交通事故被害者を支援しようと、八重山地区交通安全協会(辻野ヒロ子会長)は、塩谷商店㈱(塩谷篤代表取締役)の協力を得て12日、自動販売機を沖縄県警交通安全運転学校八重山分校の玄関口に設置した。同商店が自動販売機を管理し、年間売り上げの10~15%を交安協が受け取り、公益社団法人沖縄被害者支援ゆいセンターへ寄付する計画。交安協によると、同団体が主体となって民間企業と連携し、交通事故被害者を対象に自...
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「住民投票の結果尊重する」周辺4地区住民

住民の質問に答える中山義隆市長(中央)ら市の幹部=11日夜、川原公民館住民の質問に答える中山義隆市長(中央)ら市の幹部=11日夜、川原公民館
実現へ協力求め明言
陸自配備計画めぐり 中山市長らと初面談
 石垣市平得大俣への陸上自衛隊配備計画をめぐり、反対する開南など周辺4地区の住民らが11日夜、中山義隆市長ら市幹部と川原公民館で初めて面談した。住民からは同計画の賛否を問う住民投票の実現に協力するよう求める声が相次ぎ、川原公民館の具志堅正館長が最後に「明確な答えが出る2択での住民投票が行われたとき、私たち4公民館はその結果を尊重する」と明言した。中山市長は議員に伝える考えを示した。  面談は...
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飲酒絡み事故が増加傾向 八重山署管内

昨年の4件上回るペース
 ことしに入り、八重山署管内で飲酒絡みの交通事故がハイペースで発生している。2018年は年間で4件だったのに対しことしは3日時点で既に3件発生しており、2月には約3年5カ月ぶりに人身事故もあった。同署交通課は「飲酒絡みの事故は重傷事故、死亡事故につながる危険性が高い。適正飲酒を徹底し、飲酒運転を許さない雰囲気づくりを。また、酒が少しでも残っていると感じる場合はタクシーなど別手段で移動を」と風紀の...
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公共工事発注見通し公表 石垣市

2019年度公共工事発注見通しで、第1四半期(4~6月)の発注が予定されている新庁舎建設の現場(道路向こう側)=10日午後2019年度公共工事発注見通しで、第1四半期(4~6月)の発注が予定されている新庁舎建設の現場(道路向こう側)=10日午後
工事102件、委託27件
新庁舎、早期契約目指す
 石垣市は10日までに、各部の2019年度公共工事発注見通しを公表した。工事は102件、委託は27件。4度も入札不調になった新庁舎建設工事(建築)については、応札した共同企業体(本土1社、地元2社)と随意契約に向けた協議を進めており、第1四半期(4~6月)の発注を目指す。工期は24カ月。庁舎建設関連では電気、管などの工事8件、施工管理の委託1件を予定している。  新庁舎建設をめぐっては、3月...
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