八重山諸島のニュース・石垣島・竹富島・西表島・新城島・小浜島・鳩間島・黒島・波照間島・与那国島

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カテゴリー「記者席」の検索結果は以下のとおりです。

誰にとっても安全なまちを

 ▽…災害時や緊急時の情報保証や手段を教えるネットワーク構築事業で紹介されたNET119緊急通報システムは、聞きとりや発話が困難な人でも画面操作とGPS機能を使って119番通報できる画期的なシステムだが、県内で導入決定しているのは現在那覇市のみ。「日本一安全なまちづくり」を目指すなら導入は必須。急ぎたいところ。  ▽…思春期・若年層のこころについて考える講演会が開かれた。討論でSNS(ソーシ...
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島の交通安全、皆で守ろう

 ▽…八重山地区交通安全協会の小浜支部が結成された。製糖期真っただ中にもかかわらず、結成総会には約40人の住民が参加。会則を審議し、選出された役員を承認。観光業や飲食店、レンタカー事業者など地域全体での活動を予定している。島の集落内は見通しの悪い交差点や道路の幅員も狭い。道路の特徴を把握して自動車、バイク、自転車の安全運転を心掛けよう。  ▽…西表島の上原ストームズJrが県学童軟式野球八重山...
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地域の魅力、地元も知って

 ▽…産官学連携事業「Chura★I」プロジェクトに参加した市内の高校生8人がプロジェクトの集大成である石垣島北部PRパンフレットを作成。テーマは北部、ターゲットは夫婦やカップルなど焦点を明確化。北部を取材し、五感で感じ取った情報を練りこんだ文章で地域の魅力を紹介しており、観光客だけでなく島民にも手に取ってほしい冊子。  ▽…出張費をめぐる内原英聡氏の一般質問への答弁について、中山義隆市長が...
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常に交通安全心がけて

 ▽…2018年の郡内の交通事故は、人身、物件ともに前年より増加した。死亡事故ゼロ期間は3年を超え継続中だが、昨年の重傷事故は32件と少なくない。人身事故の約6割を占める交差点での出合い頭事故は、車両のどちらかが一時停止、安全確認を徹底することで防げたものも多い。悲劇を起こさないために、急いでいても安全最優先を心がけて。  ▽…八重高地球科学部2年の知花耕太郎部長と大前風土君が「山口大学理学...
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同じ釜の飯で強まる絆

 ▽…石垣市議会の与党議員が控室で、手作りの昼食をともにとっている。12日から始めているもので、担当が家でつくった料理を持ち込み、テーブルを囲んで食べている。外食よりも時短につながる。ある議員は「おかげで調整協議がスムーズに進んでいる」と効果に満足げ。「同じ釜の飯を食う」ことで絆も強まっている様子。  ▽…竹富町議会の総務財政委員会が町役場2階の議場で開かれた。開会後、しばらくして「ドドドド...
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耐震管更新、地道に計画的に

 ▽…石垣市の上水道管の耐震適合率が4%と低くなっていることが市議会一般質問で分かった。既存管の維持管理だけの対応に追われ、なかなか前に進まないという。総延長で50万㍍余りもあることから、耐震管に更新していく時間も費用も相当かかることになりそう。地道に計画的にやっていくしかない。  ▽…惜別の季節。同級生や後輩、先生たちとの別れを惜しみながら、多くの卒業生が学びやを旅立つ。八重山特別支援学校...
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打ち終わり鐘を見つめる姿

 ▽…東日本大震災から8年の3月11日、世界平和の鐘で自由鐘打が行われたが、訪れる人はまばらで、鐘楼を見かけた修学旅行生が思い出したようにそそくさと打っていくだけだった。ところが、地震発生時刻の午後2時46分に合わせて来たのだろう。打ち終わった後も鐘をじっと見つめて立つ人の姿が印象的だった。世界でも未曽有の事態はまだ終わっていないのだと思い起こさせた。  ▽…竹本真雄さんと深石美穂さんが沖縄...
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新たな門出に拍手

 ▽…郡内の9中学校で卒業式が開かれ、卒業生が思い出のたくさん詰まった学びやを巣立った。大浜中学校の卒業式では、第2部の最後に卒業生が合唱で見事なハーモニーを披露。3年間の集大成に大きな拍手が送られた。雨天であいにくの天気だったが、花道を通り抜ける卒業生の表情は晴れやか。新たな道へと踏み出し、力強く未来を切り開け。  ▽…りゅうせき八重山支店と鉢嶺材木店の旧施設が解体されており、3月までには...
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行政手続きは規定通りに

 ▽…8日に開会した3月定例与那国町議会。防災行政無線デジタル化整備工事請負契約の締結に関する議案審議で、田里千代基氏が提出された契約書について「業者の保証書提示より仮契約締結が先になっているが、本来なら逆のはず。ずさんでは」と指摘。一事が万事とならないよう、行政手続きは規定通りに進めてほしいところ。  ▽…全日本室内アーチェリー選手権大会で県勢初の日本一に輝いた日体大3年の川原壯太さんは「...
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幼少期から祭りに触れよう

 ▽…八重山にある60カ所の御嶽と御嶽内に自生している巨樹・巨木や地域と御嶽のつながりなどをまとめた「八重山の御嶽ー自然と文化ー」は、今後の課題に御嶽林の生態、文化継承、神司・祭りの衰退を挙げている。超高齢化社会に向かう中、伝統文化の世代交代に各村は頭を悩ませている。編集者は「幼少期から祭りに触れられれば」と助言する。一緒に再興を考えよう。  ▽…このほど開かれた市立図書館協議会では、今後の...
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