八重山諸島のニュース・石垣島・竹富島・西表島・新城島・小浜島・黒島・波照間島・与那国島

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カテゴリー「記者席」の検索結果は以下のとおりです。

水の大切さ感じ、節水を

 ▽…第60回水道週間が1日から始まった。おりしも郡内は渇水中。限りある水のありがたさを感じながら、小さな節水から実践していきたい。また、毎日きれいな水道水を飲むためにも、これを機に日頃後回しにしがちな貯水タンクの点検、清掃を。場合によっては思い切って取り換えも。  ▽…今期の一期米の販売が開始された。ゆらてぃく市場店内の正面入り口前には新米がずらり。園児らを連れて訪れた緑ヶ丘保育園の池城か...
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事業の円滑な遂行を

 ▽…石垣島国営土地改良事業推進協議会では、委員から県営・団体営(市)の国営関連事業が最重要課題と指摘された。木に例えると、国営は幹、関連は枝葉の事業を担うことになる。枝葉を張り巡らさないと幹から水を送ることはできない。国営は確実に整備されるが、農家の同意を必要とする関連が気がかり。関連事業の円滑な遂行にはマンパワーの確保が必要のよう。  ▽…2018年の八重山地区少年補導員として、19人が...
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いい運動も筋肉痛…

 ▽…チャレンジデーの取材で、百歳体操が行われた大川公民館を訪ねた。16日にスタートしたばかりという大川(フーガー)マフタネー会の会員ら25人が和気あいあいと筋力トレーニングに励んでいた。誘われて記者も参加した。ゆっくりとした動作でいすから立ち上がって座る運動は10回の2セット。1回で8秒かけるのでかなり筋肉に負担がかかる。終わるころには汗だく。筋肉痛は間違いない。いい運動になった  ▽…石...
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今のうちから節水を

 ▽…2月以降、降雨量が少ないため、石垣市水道部が節水を呼び掛けている。取水源の一つとなっている真栄里ダムは29日現在、貯水率96%となっているが、これがすべて水道用水に回るわけではない。農業用水にも使われる多目的ダムとなっており、この数字で「まだ水があるから大丈夫」と思ってはいけない。少雨傾向が続けば給水制限の可能性もあるため、今のうちから節水を。  ▽…樹勢の衰えの原因調査と対策を検討す...
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与那国町に「ぜひお越しを」 

 ▽…地区市町教育委員会協議会の全体会で、10~11月ごろに与那国町で研修会を開くことが承認された。同町は昨年度の担当だったが、教育長不在で延期になった経緯がある。尾辻美佐恵教育長職務代理者は「10月までには新教育長も誕生していると期待している。ぜひお越しを」と前向き。同町での勤務経験がある石垣安志市教育長は閉会のあいさつで「私の“古里”に行けるのが楽しみ」と満面の笑み。  ▽…第50回記念...
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高齢者の労働力生かそう

 ▽…昨年度、石垣市シルバー人材センターの受注総額が1億4667万6870円となった。前年度より966万5837円減となったが、会員である高齢者の働く意欲は高い。昨今、企業の人手不足で軽作業を中心にセンターへの依存度は高い。若年者の労働力が少なければ高齢者の労働力を生かしてはどうか。働くことは生きがいづくりにもなる。”大先輩”を必要とする時代は確実に到来している。  ▽…第36回竹婦連大会が...
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まさに憲章実践の模範 

 ▽…石垣市平和祈念館前の花壇整備などの環境美化活動が評価され、2018年度石垣市民憲章推進協議会総会で表彰された新栄町婦人会。同協議会の助成金と婦人会費のみを頼りに、仲間と工夫しながら美しい花々を育て、道行く人々の心にやすらぎを与えており、まさに憲章実践の模範にふさわしい。  ▽…「あすチャレ!スクール」講師を務めた車いすバスケットボールパラリンピック元日本代表の根木慎志さん。専用の〝マシ...
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ハートもアチコーコー

 ▽…石垣市女性団体ネットワーク会議が、設立20周年記念誌と人材リストを石垣市役所へ贈呈。辻野ヒロ子会長は「印刷所から持ってきたばかりのアチコーコーのこの冊子のように、八重山の女性も熱く燃えている。八重山ヒジュルー(冷たい人)ではない」と胸を張った。30周年に向け、これからも熱いハートの活躍に期待。  ▽…「見てみて」。県食品衛生協会八重山支部の手洗いマイスターの指導を受け、真剣に手洗いをし...
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小中連携を力強く呼び掛け

 ▽…大浜中学校区の小中連携交流研修会で次回担当校となる大浜小学校の浦崎喬校長は、次期学習指導要領ではこれまでの「先行き不透明な時代」から「予測困難な時代」という表現になっていることに触れ、「その中で子どもたちをどう育てていくかが私たちの使命。先生方一人一人の点が線に、面になる。たて糸とよこ糸を合わせて、小中連携の布を織っていこう」と力強く呼び掛けた。  ▽…挑戦する段位×10人と組手を行う...
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石垣と本島にサービス格差

▽…障害者・児が必要なサービスを受けられるよう要望を続ける団体「カラフル」。念願かない障がい児を対象にした入浴サービが6月に開始する。カラフルの関係者は「行政が私たちの声に耳を傾けてくれた」と喜ぶ一方で、石垣と本島のサービス格差を指摘。「一般市民の理解も含め課題は多い」と話す。果たして障がいを持つ人とその家族にとって石垣市は「日本一幸せあふれるまち」といえるのだろうか。  ▽…県は7月1日か...
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