八重山諸島のニュース・石垣島・竹富島・西表島・新城島・小浜島・黒島・波照間島・与那国島

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カテゴリー「記者席」の検索結果は以下のとおりです。

優良繁殖ヤギ 海を渡り到着

 ▽…本島から優良繁殖ヤギ19頭が海を渡り到着した。なかでも貴重な純血の米国ボア種の雄は重量感あふれる姿を披露した。同種は、3種を掛け合わせた雌との交配で、高品質で肉量の多いヤギ生産が可能というから頼もしい。これまでに市が導入した優良繁殖ヤギは28頭。着々と生産基盤が整えられ、ヤギ市場の拡大ももうすぐ。辛抱しているヤギ消費者が待っている。  ▽…6月定例竹富町議会の質疑で、ラジオ放送等の電波...
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住民投票条例の提案に注目

 ▽…12日開会した6月定例石垣市議会では、自衛隊配備の是非を問う議員発議の住民投票条例が提案されるかどうかクローズアップされている。初日にも動議で提出するとの情報があり、注視されたが、結局見送られた。どうやら水面下で調整が行われているようだ。一般質問の最中に動議が出る可能性もあり、目が離せない。  ▽…石垣島に修学旅行で訪れた大阪星光学院高等学校の生徒が民泊体験の一環として子牛のセリに参加...
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まるで「土地接収」

 ▽…防衛省が石垣市に提示した平得大俣東への施設配置案に、調査協力に同意していない地権者の土地も含まれていることが判明した。この地権者は、自分の土地が入るのかどうか気になっていたため、自らの立ち会いを求めたが、聞き入れてもらえなかったという。そして突然の公表。関係者から「土地接収か」との皮肉も。  ▽…八重山博物館主催のこども博物館で文化財・史跡巡りが行われた。取材で講師の話を聞き、丸一日同...
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将来の研究者楽しみ

 ▽…担当顧問が「奇抜な発想」と表現する研究に、高校生2人が熱中している。海中での太陽光発電の可能性を探る2人の研究は、先輩の家の太陽光発電は雨の翌日、発電量が上がるらしいという会話がきっかけだった。「太陽」と「海」。相反する言葉が並ぶ研究内容に大人たちは感心するばかりだが、日常の小さな疑問や発見を研さんする若き研究者たちの今後に注目したい。  ▽6月25日に南ぬ浜町(新港地区)で「市制70...
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「超早場米」のお味はいかが?

 ▽…石垣島と西表島産の一期米「ひとめぼれ」の販売がゆらてぃく市場で始まり、初日は出来たてのおにぎりが振る舞われた。米粒一つ一つはふっくらとし、実にみずみずしい。食味もばっちりだ。理由を聞くと、JA職員の一人は「炊きあげる前に水にさらしておくのがポイント」とにんまり。「超早場米」PRへの力の入れようがうかがえた。  ▽…八重山管内では4日以上の休業災害が昨年、52件発生した。3年連続で死亡事...
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まさに「船上のホテル」だ。

 ▽…石垣市が初めて沖泊まりするクルーズ船内で歓迎セレモニーを行った。マスコミも含めた市関係者にはウェルカムドリンクが振る舞われ、特別に船内見学も行われた。大型豪華客船と呼ばれるほど、施設は充実。乗客へのサービスも徹底。まさに「船上のホテル」だ。同行した漢那政弘副市長は「クルーズ旅行に来た気分」とご満悦。周囲からは「ボーナス支給日が近いですよ」と誘い文句も。  ▽…石垣市以外の医療機関で通院...
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柔軟な頭で斬新アイデアを

 ▽…昨年度から楽天IT学校に参加し、電子商取引を学んでいる八商工情報ビジネスコースの3年生。宿泊プランなどを企画、立案して販売まで行い、地域への観光客誘致や地域振興も目指す。協力しているグランヴィリオリゾート石垣島予約チーフの石地由貴代さんは生徒の考えを聞いて「頭が柔らかい」と感心した様子。柔軟な頭で斬新なアイデアを生み出し、授業にとどまらず石垣島の未来を引っ張っていってほしい。  ▽…新...
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次回の地元産みそ造りに期待

 ▽…八重山農林高校アグリフード科で、石垣の塩と小浜大豆、米の原材料すべて地元産のみそ造りが予定されている。2回目の取り組み。同校で栽培している小浜大豆は、NASAの協力で宇宙旅行をした小浜大豆の子孫というバックボーンを持つ。夢も広がる。同校のイベントで販売される際はぜひ購入したい。  ▽…西表石垣国立公園区域内を国内初の星空保護区(ダークスカイプレイス)の認定に向けて大きく動きだした。保護...
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子ども会総会、いい経験に

 ▽…双葉子ども会の2017年度総会が双葉公民館であり、昨年度の会計報告や新役員などを承認した。総会を進行した同会の松井純子世話役は「来年からは皆さんにこの役をしてもらいたいと思っている」と話すなど、会長が議長になって総会を進めることも視野に入れている。社会に出て組織に入ると、必ずといっていいほど総会はある。早い段階から経験しておくことはとてもいいこと。  ▽…第23回竹婦連研修会の竹富町役...
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サンゴ礁の現状を知って

 ▽…サンゴ礁保全に向け活動している事業者・団体を認定する制度。具体的な内容はこれから決まるが、議論は漁業や農業、観光など幅広い分野にまたがる。現在までには、環境保全に携わる組織の代表らで意見が交わされており、今後、WWFと石西礁瑚サンゴ礁基金は環境分野以外の企業や団体、市民の意見を聞く考え。そのためには周知が重要。しっかりと対応を。  ▽…与那国町教育委員会が作成した「与那国語会話カード集...
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