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カテゴリー「土曜リポート」の検索結果は以下のとおりです。

歯みがきの大切さ

 全国一斉に行われた学童歯みがき大会。石垣市内の小学校は昨年に引き続き2回目の参加となり、ライブ映像を楽しみながら歯茎の役割や歯みがきの仕方などについて学ぶ児童の姿が見られた。歯こう1ミリグラムの中にいる細菌の数や歯こうが付きやすい場所などを問うクイズも行われ、児童らは一喜一憂。歯みがきの大切さを考える良い機会になった。  診療所がない鳩間や船浮、新城から診療所までの船賃助成を始めた竹富町。川満...
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エコカー、夏は課題も

 石垣市健康福祉センターに導入された超小型電気自動車。エンジン音がなく静かで、乗り心地もいいが、夏場の使用に課題があるようだ。ドアの部分が開放されているため、両サイドから風は入ってくるが、それでも限界がある。センターの保健師らは、小型の扇風機で暑さ対策。  ユーグレナの公開市民講座には、平日にもかかわらず大勢の市民が来場した。講演で大阪府立大学名誉教授の中野長久氏は「2500グラム以下で生まれた...
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大嶺、次回登板に期待

 ヤクルト戦で三回降板となった大嶺。市民からの期待が大きかっただけにこの結果は残念。これまで初回からよくヒットを打たれていたが、動じることなく投げていた。それが被本塁打から四球を連発。勝敗は付かずにすんだのは幸い。恩師の伊志嶺吉盛監督は「どんな投手も打たれるもの」と以前話していたが、次の登板では力強さをまた見せてもらいたい。  八重山弁当グランプリで金賞に輝いた「カナッぱ弁当」が白保日曜市で30...
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サポート体制が重要

 6次産業化の認定事業者からサポート体制の充実・強化を求める声が挙がっている。6次産業化事業に限らず、税金を使った補助事業を受けるには、それ相応の理由が必要できちんと書類をそろえる必要がある。ただ、素人がこれをするのは難しい面がある。専門家の少ない離島では、サポート体制が重要になってくる。  各種調査結果が報告された2013年度八重山地区タバコ対策推進会議。県禁煙実施施設認定推進制度の認定状況で...
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被害の前に捕獲を

 まだ、農作物への被害は発生していないが、話題を集めているカピバラ。石垣市消防本部では、関係機関と連携し麻酔銃を使って捕獲できないかなど対策方法を検討中で、捕獲した場合は、持ち主と思われる施設に返すという。目撃場所付近では、話題の生物を見ようと川をのぞき込む人もいる。被害が出る前に捕獲を。  29日の石垣市議会臨時会は委員会報告の後、質疑もなく しゃんしゃんで終了したが、直後に仲間均氏が「何もな...
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解決策見出せない

 赤字が恒常化している石垣市の国保会計は、累積赤字が7億7279万円に拡大した。他市町村より医療費が抑制されているため、保険財政共同安定化事業に拠出する額が多く、逆に交付される額が少なく、一朝一夕には解決できない制度上の課題を抱えており、補正予算案を審査した議員も「解決策を見出せない」とため息。  風疹(ふうしん)の予防接種を呼びかけている八重山福祉保健所。妊娠女性が感染した場合、先天性風疹症候...
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またカピバラ騒動

 外来生物のカピバラの目撃情報があり、市消防が27日夕、捕獲作戦を行ったが、また取り逃がした。出動した隊員らは「近くまでは行けるが、そこからが難しい」とため息。早急な対応が求められるが、これが果たして消防の業務に当たるのか検討中という。今年3月にも目撃情報があり、消防が出動したが、捕獲は失敗に終わった。これでカピバラが2戦2勝?  石垣市が職員を派遣する「まちづくり市民講座ゆめみらい」は、希望す...
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恩師も驚く

 15年ぶりに八重農空手道部が復活し、空手道競技で3校がそろうのも15年ぶりだという。大会に参加し、部員らがあいさつしている姿に中学時代の教諭らは驚き、部員は負けて悔し涙を流す場面もあった。空手を始め、態度も変わり空手という目的もできた。顧問や保護者、関係者らは今後の成長に期待し、多く称賛を送っていた。  与那国町長選挙は革新側が動きだし、ようやく変化が見られるようになった。保守側は依然として外...
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離島割引制度保留問題

定住条件の悪化懸念「利便性損ねる」と住民の声
 スカイマークの4便を除く石垣~那覇路線17便の離島割引航空運賃は7月10日以降、1万6100円(ピーク期)となる。ス社が同日から参入することから「当日利用できる運賃が競争状態になる」として、県が離島住民等交通コスト負担軽減事業の適用を保留しているためだ。ただ、スカイマーク社の同路線は4便しかなく、利用できない場合は現行運賃(9400円)に6700円を追加せざるを得ず、住民の負担感は否めない。(...
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安心を呼ぶ市民ラボ

 500件以上の計測を行ってきた市民放射能測定所「石垣市民ラボ」。利用者の母親からは「給食の食材などが心配だ」という声は多いという。同ラボも市給食センターに申し入れ、給食センターも食材の卸業者に同ラボを紹介。業者が計測を依頼することもあり、給食の食材も一定程度、安全性が確認されているようだ。  琉球大学の公開講座「『自立活動』に生かす動作法~基本的な考えと方法~」で講師の古川卓教授は動作法は他人...
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