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カテゴリー「地域・教育」の検索結果は以下のとおりです。

宮澤さん(朗読)が最優秀賞 全国高校放送コン県大会

NHK杯全国高校放送コンテスト沖縄県大会の朗読部門で最優秀賞に輝いた八重高放送研究部の宮澤のどかさん(左)、アナウンス部門で優秀賞に選ばれた久貝心愛さん=12日午後、同校校長室NHK杯全国高校放送コンテスト沖縄県大会の朗読部門で最優秀賞に輝いた八重高放送研究部の宮澤のどかさん(左)、アナウンス部門で優秀賞に選ばれた久貝心愛さん=12日午後、同校校長室
アナウンスで久貝さん優秀賞 八重高放送研究部 来月、県代表で全国大会へ
 7、8日に那覇市の財団法人おきなわ女性財団「てぃるる」で開かれた第65回NHK杯全国高校放送コンテスト沖縄県大会(県高等学校文化連盟など主催)の朗読部門で、八重山高校放送研究部3年の宮澤のどかさん(18)が最優秀賞、アナウンス部門で同2年の久貝心愛(ここな)さん(16)が優秀賞に輝いた。2人は7月に東京都の国立オリンピック記念青少年総合センターなどで開かれる全国大会に県代表として派遣される。 ...
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野性動植物との共存考える いきものトークカフェ

八重山の固有種保全に向けて、外来種の駆除について意見を交わす参加者ら=8日夜、環境省国際サンゴ礁研究・モニタリングセンター八重山の固有種保全に向けて、外来種の駆除について意見を交わす参加者ら=8日夜、環境省国際サンゴ礁研究・モニタリングセンター
外来種駆除の是非も議論
 南西諸島のみに生息する野生動植物と人との共存を考えようと、世界自然保護基金(WWF)ジャパン・トラフィック主催の「いきものトークカフェ」が8日夜、環境省国際サンゴ礁研究・モニタリングセンターで開かれた。意見交換では地域住民33人が学識者らと外来種駆除の是非を議論。兵庫県立大学自然・環境科学研究所の太田英利教授は「(外来種を持ち込んだ)人間が悪いのは当たり前で、だからこそ責任を持って駆除する」と...
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海外からもチャレンジ 古典民謡コン

横目貞子さん(左)から指導を受け、新人賞の部に初挑戦した張裕祥さん(同2人目)と陳咏織さん(同3人目)。右端は審査を見学した官岩碩さん=9日午後、市民会館中ホール横目貞子さん(左)から指導を受け、新人賞の部に初挑戦した張裕祥さん(同2人目)と陳咏織さん(同3人目)。右端は審査を見学した官岩碩さん=9日午後、市民会館中ホール
台湾琉球文化交流協会
台北市の張さんと陳さん
 八重山古典民謡コンクールの新人賞の部では、台湾から張裕祥(チャン・ユーシャン)さん(40)と陳咏織(チェン・ヨンツー)さん(37)が初挑戦した。  いずれも台北市内で三線の演奏などに取り組む台湾琉球文化交流協会のメンバーで、三線歴は張さんが約2年半、陳さんが3年余り。  2014年からメンバーらと交流がある横目博二(65)・貞子さん(60)夫妻が指導しており、張さんと陳さんは毎週日曜日...
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古典民謡コン審査開始 本社主催

初日は最優秀賞の部の28人が審査に挑んだ第44回八重山古典民謡コンクール=7日午後、市民会館中ホール初日は最優秀賞の部の28人が審査に挑んだ第44回八重山古典民謡コンクール=7日午後、市民会館中ホール
初日、最優秀賞に28人挑戦
合格発表は10日
 第44回八重山古典民謡コンクール(八重山毎日新聞社主催)の公開審査が7日から、石垣市民会館中ホールで始まり、初日は最優秀賞の部に28人が臨んだ。受験者は緊張の面持ちで課題曲の「越城節」「石ぬ屏風節」「崎山節」「しょんかねー節」を歌い上げた。  同コンクールは正確な八重山古典民謡の伝承普及を図り、新進歌い手の発掘や後進を育成する場とし、八重山の音楽文化の発展向上へ寄与することが目的。  ...
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17年の労災55件発生 八重山労基署

年別労働災害発生状況(全産業)年別労働災害発生状況(全産業)
前年より3件上回る
被害50代が最多14件
 八重山労働基準監督署(梅澤栄署長)は6日、2017年に同署管内で発生した休業4日以上の労働災害(労災)状況を発表した。全産業の労災は前年を3件上回る55件に上り、07年の56件に次ぎ過去2番目に多かった。死亡災害は2年ぶりに1件発生した。  一方、新空港が開港した13年から急激な観光産業の発展で経済活動が拡大する半面、労災も高止まりを続け、13~17年までの過去5年間で平均発生件数は51・...
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減圧症治療装置を導入へ 新八重山病院

新しい高気圧酸素治療装置が導入される新県立八重山病院=5月25日、真栄里(沖縄県病院事業局県立病院課提供)新しい高気圧酸素治療装置が導入される新県立八重山病院=5月25日、真栄里(沖縄県病院事業局県立病院課提供)
耐用年数超で新規 患者、20年で延べ142人
 ことし10月1日開院予定の新県立八重山病院に、減圧症患者などの治療に使用される「高気圧酸素治療装置」が新規に導入されることが分かった。同病院が1日、入札を行った。現装置は1997年に導入されたもので、10年の耐用年数を大幅に超え、部品製造も終了しているため、部品が故障した場合に取り換えができない状況となっている。県病院事業局によると、新装置導入は、費用対効果などの面で予算の調整が難航していたが...
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石垣―那覇路線 市議会が離島割継続要請

長濱為一交通政策課長(左)に意見書を手渡す石垣市議会の要請団=5日午後、県庁長濱為一交通政策課長(左)に意見書を手渡す石垣市議会の要請団=5日午後、県庁
県、独禁法接触の恐れ 適用保留の方針示す
 【那覇】7月1日の格安航空会社(LCC)バニラ・エア就航に伴い、石垣ー那覇路線の離島住民割引運賃の「沖縄離島住民交通コスト負担軽減事業」適用保留措置を決めた県に対し、石垣市議会の知念辰憲議長ら7人は5日、県庁を訪れ、石垣ー那覇航空路線の沖縄離島住民等交通コスト軽減事業の適用継続を求める要請を行った。対応した長濱為一交通政策課長は「独占禁止法に抵触する恐れがあり、ルールに従わないと事業そのものが...
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与那国方言辞典、18年度中発刊へ 

例文などを慎重に精査する編集委員ら=町複合型公共施設例文などを慎重に精査する編集委員ら=町複合型公共施設
編集委、例文など慎重に精査
 2014年度から編集作業を進めている与那国方言辞典編集委員会(米城恵委員長)は、18年度中の発刊に向け準備を進めている。今回発刊分には約1500語を収める予定で、辞典名は「どぅなんむぬい辞典」(仮称)。「琉球のことばの書き方」を基本に表記し、表現が複数の場合は併記することとしている。  編集委事務局の町教委は14年度から島内や郷友会の高齢者らを訪ねて方言を収録し、月2回の編集委に提出。編集...
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川原小児童がゴーヤ納品

ゴーヤ18袋を納品した川原小学校の嵩原旭君(右)と畠山愛深さん=4日午後、とろぴかるはうすゴーヤ18袋を納品した川原小学校の嵩原旭君(右)と畠山愛深さん=4日午後、とろぴかるはうす
作物の生産や販売を体験
プロジェクトK3年目
 児童が野菜や花の生産から販売までを行う「プロジェクトK」で、川原小学校(仲皿涼子校長、児童18人)の嵩原旭君(6年)と畠山愛深(まなみ)さん(4年)が4日午後、地域の商店「とろぴかるはうす」にゴーヤを18袋納品した。  同プロジェクトは2016年度から行っており、ことしで3年目。ゴーヤは4月下旬に植え付けて5月下旬に収穫したもので、この日が本年度初の納品。  本年度も前期と後期に分けて...
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万引き、詐欺防止策学ぶ

万引や架空請求詐欺の対策を学ぶ市内の店舗責任者ら=1日午後、八重山警察署訓授場万引や架空請求詐欺の対策を学ぶ市内の店舗責任者ら=1日午後、八重山警察署訓授場
八重山署で店舗の経営者ら
 八重山署(与那嶺一文署長)は1日午後、署内でスーパー・コンビニ防犯連絡会議を開いた。市内のスーパーやコンビニ、ドラッグストアなどの責任者13人が参加、万引対策や架空請求詐欺被害防止策を学んだ。  同署によると、昨年の万引認知件数は28件で、75%がスーパーとコンビニで発生しており、食料品の被害が多い。65歳以上の犯行が全体の28%を占めている。ことしは5月末現在18件で、前年同期比8件増。...
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