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カテゴリー「地域・教育」の検索結果は以下のとおりです。

八重山における発掘調査 ―113年の歴史―発刊

石垣市教育委員会が『石垣市考古ビジュアル版 第8巻 八重山における発掘調査―113年の歴史―』を発刊。右は執筆者の金武正紀市史編集委員会考古小委員会委員長=4日午後、市教委員会ホール石垣市教育委員会が『石垣市考古ビジュアル版 第8巻 八重山における発掘調査―113年の歴史―』を発刊。右は執筆者の金武正紀市史編集委員会考古小委員会委員長=4日午後、市教委員会ホール
石垣市教委
 石垣市教育委員会(石垣安志教育長)はこのほど『石垣市考古ビジュアル版 第8巻 八重山における発掘調査―113年の歴史―』(金武正紀、市教委市史編集課編集)を発刊した。現存する八重山の発掘調査報告書61冊を一般市民向けに噛みくだいて要約し、カラー写真などを加えたダイジェスト版。市史編集委員会考古小委員会の金武正紀委員長は「調査報告書は専門用語が多くとっつきにくいが、なんとか市民に還元したくて作っ...
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八重高ナイン 深紅の優勝旗手に凱旋

今大会特別に用意された深紅の優勝旗を手に凱旋する内間敬太郎主将と部員ら=3日午後、南ぬ島石垣空港今大会特別に用意された深紅の優勝旗を手に凱旋する内間敬太郎主将と部員ら=3日午後、南ぬ島石垣空港
「おめでとう!」祝福の嵐
 2020年沖縄県高校野球夏季大会(県高野連主催)で悲願の初優勝を飾った八重山高校野球部のナインが3日午後、南ぬ島石垣空港に凱旋(がいせん)し、勇気と感動を与えた選手らを家族や学校関係者が出迎えた。  選手たちは午後2時ごろ空港に到着。今大会特別に用意された深紅の優勝旗を手にした内間敬太郎主将を先頭に部員がロビーに姿を現すと、大きな拍手に包まれた。「おめでとう」「よく頑張った」。祝福とねぎら...
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県高校野球夏季大会 八重高、悲願の初優勝

マウンドに駆け寄り、初優勝を喜ぶナイン=2日午後、タピックスタジアム名護マウンドに駆け寄り、初優勝を喜ぶナイン=2日午後、タピックスタジアム名護
全員野球で頂点つかむ KBCに競り勝ち
 【名護】2020年沖縄県高校野球夏季大会(県高校野球連盟主催)の決勝は2日、タピックスタジアム名護で行われた。八重高が五回の集中打で一挙4点を挙げ、KBC学園未来沖縄の反撃を2点に抑えて競り勝ち、初優勝を飾った。3年生20人が出場、文字通り全員野球で頂点に立ち、32年ごしの夢を実現した。決勝戦もテレビで生中継され、優勝の瞬間、島中が歓喜に包まれた。  過去に八重高が夏の甲子園に最も近づいた...
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「やってくれた!」「価値ある優勝だ」

八重高初優勝の瞬間、ガッツポーズで喜びを爆発させる32年前の準優勝メンバーら=2日午後、登野城の伊舎堂用右さん宅八重高初優勝の瞬間、ガッツポーズで喜びを爆発させる32年前の準優勝メンバーら=2日午後、登野城の伊舎堂用右さん宅
自宅で応援、感動分かち合う
 2020年沖縄県高校野球夏季大会の八重高―KBC未来の決勝戦は新型コロナウイルス感染拡大の影響で準決勝に続き無観客試合に。地元でも学校などでの集団観戦を控え、それぞれが自宅のテレビ画面を通して声援を送り、八重高初優勝の感動を分かち合った。インターネット上も、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・システム)の通知音が鳴り続け祝福の嵐だった。 ■見事な全員野球  準Vメンバー  32年...
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八重高32年ぶり決勝進出 ウエルネスに逆転勝ち 県高校野球夏季大会

延長十回のタイブレークを制し、喜びを爆発させるナイン=1日午後、タピックスタジアム名護延長十回のタイブレークを制し、喜びを爆発させるナイン=1日午後、タピックスタジアム名護
延長十回制す、きょうKBCと対戦 
 【名護】2020年沖縄県高校野球夏季大会(県高校野球連盟主催)の準決勝が1日、タピックスタジアム名護であり、八重高は第1シードの日本ウェルネスを延長十回タイブレークの末、8ー7で下し、1988年以来32年ぶりの決勝進出を果たした。八重山勢としては2006年大会を制した八商工以来14年ぶり。今大会は新型コロナウイルスの影響で甲子園の切符はかかっていないが、悲願の初優勝へあと1勝。決勝の相手は、美...
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【速報】県高校野球夏季大会 八重高、32年ぶり決勝進出

日本ウエルネスに8―7で勝利し、喜ぶ八重高ナイン=1日午後、タピックスタジアム名護日本ウエルネスに8―7で勝利し、喜ぶ八重高ナイン=1日午後、タピックスタジアム名護
日本ウエルネスに8―7
 沖縄県高校野球夏季大会は1日午前、名護市のタピックスタジアム名護で準決勝2試合を行い、八重山高校は日本ウエルネスを十回タイブレークの末8―7で下し、1988年以来32年ぶりに夏季大会決勝進出を果たした。  八重高は初回、先発の大城が立ち上がりを攻められ、継投した砂川と含めて4失点、二回にも1点を奪われ序盤で5失点。四回に1点を返したものの七回にソロ本塁打を浴び1―6。終盤まで劣勢の試合展開...
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新型コロナ 福井感染6人、石垣島に滞在

福井県の感染者6人が石垣島に滞在したことについて早期に行動歴を把握し、接触者をPCR検査につなげていく考えを示す中山義隆市長=29日夕、市役所会議室福井県の感染者6人が石垣島に滞在したことについて早期に行動歴を把握し、接触者をPCR検査につなげていく考えを示す中山義隆市長=29日夕、市役所会議室
西表島も日帰り訪問 石垣市、接触者特定急ぐ
 福井県で29日、男性6人に新型コロナウイルス感染が確認され、6人が23日から26日までの連休期間中、旅行で石垣島に滞在していたことが分かった。石垣に3泊し、日帰りで西表島も訪れている。石垣市は「島の人に感染している可能性がある」として6人の行動歴などの情報を八重山保健所と連携して収集し、早期に濃厚接触者と接触者を特定して検査(PCR検査、抗原検査)につなげる考え。中山市長は同日夕の会見で「スピ...
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感染予防対策の徹底を

中山市長 夏休み前に再度呼び掛け
 夏休みを前に全国的に新型コロナウイルス感染が拡大している状況を受け、中山義隆石垣市長は29日夕、市役所で会見し、来島予定の観光客らに体調不良の場合には来島を控えるなど感染防止対策の徹底を改めて呼び掛けた。  来島自粛、島外渡航自粛については「現段階では考えていない。感染経路不明など市中感染が出た場合には自粛も想定して対応したい」と述べる一方、数字の基準については「設けていない」とした。 ...
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コロナに負けるな!

久々の闘牛を観戦する観客ら=26日午後、八重山闘牛場久々の闘牛を観戦する観客ら=26日午後、八重山闘牛場
闘牛イベントに会場熱狂
 八重山闘牛組合(上地かおり組合長)主催の闘牛イベント「コロナに負けるな!観光闘牛」が26日午後、八重山闘牛場で行われ、子どもから大人まで300人近くの観客が、迫力ある闘牛に歓喜した。同大会は、1月の大会を最後に、半年ぶりの開催。闘牛が盛んな徳之島からの出場もあった。  地面に頭をこすりつけながら、「ウーウー」と雄たけびを上げて場内へ入った2頭の闘牛。「入れ、入れ」の掛け声で牛たちは闘志むき...
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おでかけ応援チケット 販売店周知が課題

お出かけ応援チケット流通経路お出かけ応援チケット流通経路
市HPでも情報発信強化
 石垣市の住民や観光客がタクシー、運転代行、路線バスを利用する際に4割引きを受けられる石垣市の「おでかけ応援チケット」は、深夜のタクシー利用でチケットが使用されるなど飲酒運転の予防にも効果がみられる一方、市民から「どこでチケットが買えるのか」との問い合わせが相次ぎ、利用者への販売店の周知が課題となっている。  同チケット事業は、新型コロナウイルスの影響から経済活動を回復させる支援策の一環とし...
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