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カテゴリー「政治・行政」の検索結果は以下のとおりです。

5日間の超短期決戦に突入 竹富町、与那国町議選

竹富町議選立候補予定者(届出順)竹富町議選立候補予定者(届出順)
 竹富町議会議員選挙(定数12)と与那国町議会議員選挙(定数10)は4日告示され、竹富町で現職9人、新人6人の計15人、与那国町で現職6人、前職1人、新人5人の計12人と、これまで出馬の意向を示していた全員が届け出た。各陣営では支持者を集めて出発式・出陣式を行い、5日間の超短期決戦に突入した。竹富町は9日投票、10日開票、与那国町が9日に投開票される。期日前投票は5日から8日まで行われる。 ...
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石垣支所優先が過半数 竹富町議選

竹富町役場優先施設アンケート竹富町役場優先施設アンケート
役場移転アンケート 本庁舎は西表の3人
 竹富町議会議員選挙(定数12)の立候補予定者15人に、八重山毎日新聞社が役場移転に関するアンケートで西表大原の本庁舎、石垣支所、出張所(竹富、小浜、黒島、鳩間)のいずれの建設を優先するか聞いたところ、利便性や行政サービスを担保する観点から石垣支所派が9人と過半数を占めた。本庁舎優先は西表の候補者3人にとどまった。  役場移転で町は、現庁舎から行政機能を石垣支所に移した後、本庁舎を移転する計...
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竹富島を準景観地区に 指定に向けて協議を開始

竹富島の準景観地区指定について議論する委員ら=3日午後、竹富町役場2階大会議室竹富島の準景観地区指定について議論する委員ら=3日午後、竹富町役場2階大会議室
町景観計画審 環境や景観の保全策強化へ
 竹富町の景観計画審議会(会長・池田孝之琉球大学名誉教授、委員9人)は3日、竹富島の環境や景観の保全策を強化する準景観地区指定に向けた協議を開始した。町役場で開かれた2018年度第1回会議で、事務局は▽景観保全地区のエリア▽景観保全の方針と準景観地区制限の方針、ルール作り▽宅地造成や建築行為の手続き|について説明した。  準景観地区は、市町村が都市計画区域外に定めるもので、市町村の条例で建築...
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30人が必勝向け気勢 石垣市議会議員選挙

7日間の選挙戦がスタートした石垣市議選。運動員らが街頭で支持を呼び掛ける=2日、石垣市真栄里の国道390号沿い7日間の選挙戦がスタートした石垣市議選。運動員らが街頭で支持を呼び掛ける=2日、石垣市真栄里の国道390号沿い
短期決戦に突入
きょうから期日前投票
 9日投開票の石垣市議会議員選挙(定数22)は2日告示され、予定していた現職15、新人11、前・元職4の計30人が立候補を届け出、7日間の選挙戦を開始した。それぞれ出陣式や出発式を行い、必勝に向け気勢を上げた。各陣営は3日から始まる期日前投票を重視しており、初日から全力投球する。期日前投票は市中央運動公園野球場会議室で8日まで午前8時半から午後8時まで。(3面に候補者プロフィル、8、9面に関連)...
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2町議選、あす告示

竹富町議選立候補届出順竹富町議選立候補届出順
竹富15人、与那国12人出馬へ
 任期満了に伴う竹富町と与那国町の議会議員選挙は4日、告示される。9日投票、10日に開票が行われるは定数12に対して15人、9日投開票の与那国町議選は定数10に対して12人が出馬の意向を固めている。期日前投票は両町とも告示翌日から始まる。島々の代表者を決める竹富町内は、新人の予定候補者が多い西表と波照間が激戦で動向に注目が集まる。県内の統一地方選挙で唯一、議席数が増える与那国町は与野党同数の予定...
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石垣市議選、きょう告示

30人が立候補予定 激しい集票合戦へ
 9日投開票の石垣市議会議員選挙は2日告示され、定数22に現職15、新人11、元職4の計30人が立候補を届け出る予定だ。各陣営は店舗や自宅の選対事務所で、立候補届け出が始まる午前8時半以降、出陣式・出発式を行い、7日間の選挙運動を開始する。これまで水面下で支持固め、票の掘り起こしを進めてきており、告示と同時に激しい集票合戦を展開する見通し。告示翌日の3日からは「毎日が投票日」として期日前投票にフ...
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陸自配備計画 水質汚染回避へ環境アセス実施を

「宮良川水系の水量や水質への影響を回避するために環境アセスメントが不可欠」と訴える右から桜井国俊、渡久山章名誉教授。左は東田盛善氏=1日午後、陸自配備予定地近くの民有地「宮良川水系の水量や水質への影響を回避するために環境アセスメントが不可欠」と訴える右から桜井国俊、渡久山章名誉教授。左は東田盛善氏=1日午後、陸自配備予定地近くの民有地
市に防衛省への要求を提言 県内大学の名誉教授2氏 水系調査で予防訴え
 琉球大学の渡久山章(陸水学、環境化学)、沖縄大学の桜井国俊(環境学)両名誉教授が8月31日午後から1日午前にかけ、防衛省陸上自衛隊の配備先予定地となっている平得大俣地区を起点に、表流水と地下水が流下する宮良川水系の地形・地質・水文環境の調査を実施した。1日午後、予定地近くで会見し、「宮良川水系の表流水、地下水に及ぼす影響を回避するため環境アセスメントが不可欠」として石垣市に対し防衛省にアセスの...
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平得大俣への陸自配備計画 13人「賛成」、12人「反対」

石垣市議選 立候補予定者アンケート
 石垣市議会議員選挙(9月2日告示、同9日投開票)を前に八重山毎日新聞社は立候補予定者30人にアンケートを行った。平得大俣への陸上自衛隊配備計画について13人が「賛成」、12人が「反対」の姿勢をそれぞれ明確に打ち出した。5人が「慎重」「その他」を選択、疑問視する姿勢もうかがえる。平得大俣という場所に限らない石垣島への自衛隊配備について「賛成」が17人、「反対」が11人、「慎重」が2人だった。 ...
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市議選、陸自計画を左右 市有地の売却、議会承認事項

 9月2日告示、同9日投開票の石垣市議会議員選挙は、改選結果が平得大俣への陸上自衛隊配備計画の行方を大きく左右する重要な選挙となる。防衛省が2015年11月26日に計画を打ち出してから3年近く。中山義隆市長がことし7月、配備計画に協力して行政事務手続きを進める考えを表明したため、同省は、用地測量や不動産鑑定などの業務が終了する11月30日以降、配備予定地約46㌶の半分を占める市有地の購入手続きに...
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候補者、12人でほぼ確定 与那国町議選

与那国町議選立候補予定者(50音順)与那国町議選立候補予定者(50音順)
水面下で激しい前哨戦
 【与那国】任期満了に伴う9月4日告示、同9日投開票の町議会議員選挙(議席10)は28日までに、新人で出馬する意向を示していた自営業の鈴木修氏(51)=祖納=が断念した。取材に「支持者から強い出馬要請を受けていたが、調整が難航して準備が間に合わなかった」と話した。これにより候補者は12人でほぼ確定した。旧盆を終えた島内では、地縁・血縁の取り込みに向け、水面下で激しい前哨戦が展開されている。 ...
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