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カテゴリー「不連続線」の検索結果は以下のとおりです。

「人生には思い通りにいかないこともある。…

 「人生には思い通りにいかないこともある。でも、その結果を分析して次につなげることができると思う」▼石垣市住民投票を求める会の金城龍太郎代表ら20代のメンバーは、平得大俣への陸上自衛隊配備計画の賛否を問う住民投票条例案が市議会で否決されたことを通して、政治の難しさを身をもって学んだ▼「通ると思っていたのに」。否決後は悲観、落胆するなど感傷的になったが、このままでは終われない。署名に協力した1万4...
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地域住民が居住地の…

 地域住民が居住地の元気度合いを評価する「地域元気指数調査2018」の市部門で、石垣市が前年の21位から3位へと大躍進した▼都道府県別でも沖縄県が4年連続1位、町村別で北谷町が初めて1位に輝くなど沖縄県が上位を占め、国内有数の地域の元気度を示した▼地域を対象にリサーチやマーケティングなどを手掛ける㈱アール・ピー・アイが、インターネットを使い全国の20~69歳の男女約10万人を対象に実施。住民が感...
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石垣市民が市民の代表である議員を選挙で選ぶ…

 石垣市民が市民の代表である議員を選挙で選ぶ。平得大俣への陸上自衛隊配備計画の賛否を問う住民投票条例案が、市議会で否決され、選良としてのプロ意識を問う上で、託した1票の重みを考えざるを得ない▼次代を担う若者たちの思いと、署名した1万4000人余の市民が制定を求めた重み。いずれにおいても市民尊重が置き去りにされ、与野党が政治の駆け引きに終始した感は否めない。可否同数の議長判断での否決は、石垣市の平...
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岩手県宮古市の真崎海岸に「がっかり島」

 岩手県宮古市の真崎海岸に「がっかり島」という名の無人島がある。「切り立った岩場」の意とか、三陸沿岸はあわびの宝庫なのに、この島近辺だけとれないから、など諸説あるという。労に見合わず獲物がなければ、さぞかし落胆するだろう▼そろそろ子どもたちの保育園決定通知が届く頃だ。「保育園落ちた」とか、希望の園に入れなかった、あるいは兄弟別々の園になったなどと、がっかりする親子がいないことを祈る▼振り返れば1...
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台湾の先住民族(原住民族)のひとつ、クバラン族は…

 台湾の先住民族(原住民族)のひとつ、クバラン族はバナナの糸を使った工芸で知られる。織物は独特の野性味を帯び、やはり植物由来の繊維を用いる八重山上布とは対極的だ▼バナナの糸を使った工芸品を伝承してきた女性のひとり、イパヤさんが1月24日に亡くなった。90年超の生涯を閉じたのは花蓮県豊浜郷の新社地区である▼クバラン族はもともと宜蘭に栄え、18世紀以降は清朝やほかの民族の圧迫から逃れて南下してきた。...
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ラジオ体操、筋トレ、…

 ラジオ体操、筋トレ、ストレッチ、加えてスロージョギングまで始めたら家族から「いつまで生きるつもり」と迫られた▼「ピンピンコロリを目指しガンバレ」なら返事のしようもあるが「長生きし過ぎて迷惑かけないでよ」に聞こえたので「火葬場の予約が難しいのと同じで、いつまで生きるかは私も誰も分からない。早く逝こうが長寿を全うしようが勝手だろ!」▼それへ娘たちは「運動も年相応にしないと身体を損なうこともあるって...
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29日、第1回新春単位老人クラブカラオケ歌合戦…

 29日、第1回新春単位老人クラブカラオケ歌合戦会場の石垣市老人福祉センターに行くと、駐車場は車両でびっしり。ホールからも人があふれていた。こんな盛り上がりを正直予想していなかった▼趣味のクラブで余剰金が出たため、カラオケ合戦を企画したという。主催した石垣市老人クラブ連合会の大島正嗣会長も「こんなに多くの人が来るとは」とびっくり。うれしい誤算、棚ぼただった▼15単位クラブから計26人が出場。昔流...
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29日は、自民党沖縄県連の分裂の始まりなのだろうか…

 29日は、自民党沖縄県連の分裂の始まりなのだろうか▼名護市辺野古の埋め立ての賛否を問う県議会の改正条例案の採決で、自民党は5人が反対、2人が退席、3人が本会議を欠席。「賛成」「反対」の2択に「どちらともいえない」を加えた3択の案が賛成多数で可決された。条例請求は2択▼ところが石垣市議会を含めた保守系5市は投票事務の義務的経費予算案を否決。市長らが不参加を表明した。投票ができない可能性がある市民...
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テニスの大坂なおみの全豪オープン優勝、日本、アジア勢…

 テニスの大坂なおみの全豪オープン優勝、日本、アジア勢初の世界ランク1位というW金字塔は、日本中に大きな感動を与え、大会から4日が経過した現在もその余波が収まらない▼大会の模様を放送したNHKの決勝の視聴率は平均で32・3%、瞬間最高視聴率は38・5%。日本中で3人に一人がテレビ観戦する驚異的な数字をたたき出した。試合後は報道各社がスーパースター誕生を大きく報道。日本中で〝なおみフィーバー〟が巻...
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親の身勝手な行動により、またひとりの児童の…

 親の身勝手な行動により、またひとりの児童の貴い命が奪われた。千葉県野田市の小学4年、栗原心愛さん(10)が自宅浴室で死亡した事件で、父親が傷害容疑で逮捕された▼心愛さんは2017年8月まで家族と糸満市に住んだことがあり、近くの小学校に1年から3年の1学期まで通っていた。地元の無料塾に通い、関係者によると「こつこつと勉強を頑張る明るい子だった」という▼沖縄では、家庭のトラブルに関し児童相談所に助...
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