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カテゴリー「芸能・文化」の検索結果は以下のとおりです。

東京の国立公演をPR 竹富町

町制施行70周年記念公演「沖縄県竹富町島々の民俗芸能~世乞い~」をPRする西大舛髙旬町長(右)と冨里保雄会長=24日午後、町長室町制施行70周年記念公演「沖縄県竹富町島々の民俗芸能~世乞い~」をPRする西大舛髙旬町長(右)と冨里保雄会長=24日午後、町長室
町制施行70周年事業
9月24日、島々の芸能披露へ
 竹富町制施行70周年メーン事業の一つ、「沖縄県竹富町島々の民俗芸能~世乞(ゆーく)い~」記念公演(竹富町・町教育委員会主催、町民俗芸能連合保存会共催)が9月24日、国立劇場で開催されるのを前に、西大舛髙旬町長と同保存会の冨里保雄会長が24日午後、町役場で記者会見し、公演をPRをした。国立劇場での公演は町全体として初めて。  公演は、島々の民俗芸能を町外で披露することで文化芸能の普及や後継者...
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五穀豊穣を祈願 旗頭や「稲の一生」奉納

神司に迎えられて来訪する弥勒加那志。村の繁栄をもたらす=22日午後、飾場御嶽神司に迎えられて来訪する弥勒加那志。村の繁栄をもたらす=22日午後、飾場御嶽
白保村豊年祭
 白保公民館(迎里和八館長)主催の2018年度白保村豊年祭が22日、飾場(カツァリバ)御嶽(嘉手苅御嶽)前で行われた。旗頭、イルク太鼓のほか恒例の「稲の一生」を奉納、豊年・豊作に感謝し、来夏世の五穀豊穣(ほうじょう)を願った。  奉納行列では、昨年からミルクを引き継いでいる第15代の前盛善昭家の3世代夫妻と親族らが弥勒加那志の列をつくり、神司が厳かに迎え入れた。弥勒加那志の来訪に住民が白保村...
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カムラーマを奉納 鳩間島で豊年祭

子孫繁栄と豊穣を願うカムラーマを奉納した東村=21日午後、鳩間島コミュニティーセンター子孫繁栄と豊穣を願うカムラーマを奉納した東村=21日午後、鳩間島コミュニティーセンター
悪天候で屋内開催
五穀豊穣と豊漁を祈願
 【鳩間】島最大の行事、「豊年祭」(鳩間公民館主催)が20日から3日間の日程で行われている。21日のトゥーピン(当日)は悪天候のため会場を桟敷(さんしき)から鳩間島コミュニティーセンターに変更して各芸能を奉納。子孫繁栄と豊穣(ほうじょう)を願う鳩間島独特のカムラーマやミルク、旗頭、棒術、舞踊が繰り広げられ、桟敷前の海岸で爬龍船競漕(パーレー)も行った。台風10号の影響で郷友会の参加が少なく例年よ...
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豊年祭シーズン到来

石垣市川平の豊年祭で力強くビッチュル石を担ぎあげる大屋実之さん=19日午後、川平の赤イロ目宮鳥御嶽石垣市川平の豊年祭で力強くビッチュル石を担ぎあげる大屋実之さん=19日午後、川平の赤イロ目宮鳥御嶽
川平皮切りに伝統行事
アーラオンに響く「ゆいっ」
 八重山郡内の豊年祭シーズンが19日、石垣市川平の豊年祭でスタートした。川平では同日午後、村内の四つの御嶽でそれぞれ願い(ニンガイ)が執り行われ、このうち赤イロ目宮鳥御嶽(通称アーラオン)では、「ビッチュル石」と呼ばれる俵型の石を担ぐ伝統儀式が奉納された。地域の青年5人が、村の繁栄や五穀豊穣(ほうじょう)を祈って石を担ぎ、多くの地域住民や観光客が見守った。  石担ぎは午後4時半ごろスタート。...
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【最優秀賞の顔】③ 世持麻希さん(38)

第44回八重山古典民謡コンクール最優秀賞に合格した世持麻紀さん第44回八重山古典民謡コンクール最優秀賞に合格した世持麻紀さん
第44回 八重山古典民謡コンクール
「先生孝行できた」
 2回目の挑戦で最優秀賞に合格。合格発表で自分の名前を見つけた時、理解するのに時間がかかった。「先生孝行できた、という喜びで2日間くらい目が開かなくなるほど泣いた」と話す。  バスガイド時代に三線を始め、20歳で新人賞に合格。白保に嫁いだことをきっかけに、横目博二・貞子研究所に通い始め、30歳で優秀賞を突破。出産や子育てで中断、再開を繰り返しながら教室通いを続けてきた。  最優秀賞合格を...
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【最優秀賞の顔】② 内間善三さん(56)=宜野湾市=

第44回八重山古典民謡コンクール最優秀賞に合格した内間善三さん第44回八重山古典民謡コンクール最優秀賞に合格した内間善三さん
八重山古典民謡コンクール
先生の教えのおかげ
 2014年に叔父にあたる當山善堂氏の研究所に入門。翌年に新人賞、16年に優秀賞に合格。今回、初挑戦で見事、最優秀賞を射止めた。  高校まで石垣島で暮らし「子どものころから、父親の演奏する三線を聴き、生活の中に八重山民謡があった」と話す。祖父母との方言での日常会話で、八重山民謡特有の中舌音も知らないうちに身に付けていた。  進学のため沖縄本島へ出ると當山氏から入門の誘いを受けるが、学業が...
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【最優秀賞の顔】① 宮良あゆみさん(18)

第44回八重山古典民謡コンクール最優秀賞に合格した宮良あゆみさん第44回八重山古典民謡コンクール最優秀賞に合格した宮良あゆみさん
第44回八重山古典民謡コンクール
練習の成果が結果に
 優秀賞合格後の1年間を除いて、2014年の奨励普及賞から18年の最優秀賞まですべて初挑戦の“ストレート合格”を果たした。「自信があった。今までの練習の成果が結果につながったと感じた」と笑顔。  芸能が盛んな川平で生まれ育ったが、三線を始めたのは意外にも中学3年の時。祖母に勧められて大仲進研究所の門をたたいた。それまで興味も触る機会もなかったが、一気にのめり込んだ。  審査当日は緊張せず...
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石垣に初の写真美術館 

20日にオープンする石垣初の写真美術館「MIRA」と代表の井戸巌也さん=16日午前、同館20日にオープンする石垣初の写真美術館「MIRA」と代表の井戸巌也さん=16日午前、同館
MIRAきょうオープン
 石垣島初の写真美術館「MIRA」(井戸巌也代表)が20日から、大川の登野原ビル(大川201の3)にオープンする。写真作品の常設展示を行うほか、写真販売なども行う予定。井戸代表(45)=字石垣=は「雨の日にも楽しめる石垣島の観光地、写真家の活動を応援できる場にしたい」と話している。  館内は地下含め吹き抜けの3階建てで、最大80㌢×120㌢の写真を展示する。  井戸代表はカヤックのツアー...
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中・西合同が11連覇 ユッカヌヒー

上がりを制し、雄たけびを上げる西組のこぎ手たち。中・西合同の総合優勝、11連覇に貢献した=17日午後、石垣漁港上がりを制し、雄たけびを上げる西組のこぎ手たち。中・西合同の総合優勝、11連覇に貢献した=17日午後、石垣漁港
豊漁願い各地で海神祭
市爬龍船競漕大会
 「ユッカヌヒー」(旧暦5月4日)の17日、郡内各地で漁業者の航海安全と豊漁を祈願する海神祭が行われた。このうち郡内最大の石垣市爬龍船競漕(きょうそう)大会(同実行委員会主催)は浜崎町の石垣漁港で開かれ、各組えりすぐりのこぎ手たちが力強いカイさばきを競った。本バーリーは東一、東二、中・西合同(中一・中二・西)の3組対抗で行われ、「上がり」と「転覆」を制した中・西合同が総合優勝、大会11連覇を果た...
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前花さんドイツで講義 ハンブルク大学

ハンブルク市内のオープンカフェで演奏する前花雄介=5月23日午後、「Fele」(前花雄介提供)ハンブルク市内のオープンカフェで演奏する前花雄介=5月23日午後、「Fele」(前花雄介提供)
音楽通し、八重山を紹介
 石垣市宮良出身のシンガー・ソングライター前花雄介(38)がこのほど、ドイツの国立ハンブルク大学に招かれ、音楽を取り入れた講義を4日間行い、八重山民謡やオリジナル曲を通して学生らに沖縄・八重山の歴史・文化を紹介した。これまで沖縄・八重山の存在すら知らなかった多くの学生らから「戦争マラリアを初めて知った」などの反響があったという。  同大アジア・アフリカ研究所のガブリエレ・フォークト教授が、沖...
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