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カテゴリー「芸能・文化」の検索結果は以下のとおりです。

島挙げて「ムシャーマ」

約200人が参加し、公民館まで練り歩いた伝統のムシャーマの仮装行列。=4日午前、波照間島集落内約200人が参加し、公民館まで練り歩いた伝統のムシャーマの仮装行列。=4日午前、波照間島集落内
伝統行事で先祖供養
郷友や観光客訪れにぎわう
 【波照間】旧盆中日の4日、先祖供養や住民の無病息災、豊作・豊漁を祈願する伝統行事「ムシャーマ」が島を挙げて行われた。約200人がミルク神を先頭に集落内を練り歩くミチサネを披露したほか、ボー(棒)・テーク(太鼓)など伝統芸能を奉納した。1年の中で島が最もにぎわう行事。島外からも郷友や観光客が訪れ、島特有の旧盆行事を堪能した。(3面に写真特集)  午前9時15分、波照間公民館でドラが打ち鳴らさ...
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盛大に明石エイサー祭り 旧盆中日

旧盆中日恒例の明石エイサー祭りで、伝統のエイサーを踊る住民ら=4日夕、明石公民館前広場旧盆中日恒例の明石エイサー祭りで、伝統のエイサーを踊る住民ら=4日夕、明石公民館前広場
来場者、迫力演舞とライブ満喫
 旧盆中日の4日夕、恒例の明石エイサー祭り(明石公民館主催)が公民館前広場であり、来場者が迫力ある演舞や、ライブなどを満喫した。北部地区三大祭りの最終日でもあり、会場は大勢の市民や観光客でにぎわった。  明石集落は本島北中南部から入植して62年目。同公民館の吉田正信館長によると、同祭りは1955年から始まり、エイサーは入植30周年の時に読谷村楚辺の演舞に統一されて現在の形になった。  伝...
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ソーロン(旧盆)アンガマ&エイサー日程

10年ぶりスルブドゥイ披露へ

連日、「スルブドゥイ」(盆踊り)稽古に励む青年会員ら=8月29日、児童交流センター連日、「スルブドゥイ」(盆踊り)稽古に励む青年会員ら=8月29日、児童交流センター
旧盆向け祖納青年会が練習
 【与那国】祖納青年会(上原祐二郎会長・会員20人)は3日から始まる旧盆の期間中、伝統の「スルブドゥイ」(盆踊り)で集落内を練り歩き、所々で踊って先祖の霊を供養する。約250年前から伝えられ、行われているもので、青年会が行うのは10年ぶり。  演舞者は17人。2週間前から所作の端はしが合うまで毎晩遅くまで練習に励んでいる。上原会長は「きついが練習は本番直前までやる。だいぶ様(さま)になってき...
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松金物語 公演成功を祈願

石垣喜宣氏の墓前で公演の成功を祈る関係者ら=19日午後、字石垣石垣喜宣氏の墓前で公演の成功を祈る関係者ら=19日午後、字石垣
出演者ら石垣家の墓訪問
 石垣市民会館大ホールでの旗揚げ公演を前に、八重山史劇「松金(マツンガニ)物語」(石垣市文化協会演劇部主催)の役者やスタッフら約20人が19日午後、物語の主人公の松金(マツンガニ)こと石垣喜宣(きせん)氏が眠る石垣家の墓を訪れ、公演の成功を祈願した。  松金は、1791年に石垣頭に登用された石垣氏の童名。物語は、幼少の松金が、士族の畑と知らずに芋(ムイアッコン)を掘っているところを見つかって...
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厳かに四カ字豊年祭 郡内最大、豊作の祈り

八重山への水稲伝来の地と伝えられる米為(イヤナス)御嶽で厳かに行われたミシャグパーシィ=4日午前、米為御嶽八重山への水稲伝来の地と伝えられる米為(イヤナス)御嶽で厳かに行われたミシャグパーシィ=4日午前、米為御嶽
きょう真乙姥御嶽でムラプール
 郡内最大の四カ字豊年祭は4日、各御嶽でオンプールが行われ、住民が旗頭や巻き踊り、棒などを奉納した。また五穀豊穣に感謝、来夏世の豊作と住民の無病息災を祈願した。生産量が多かった優良農家表彰もあった。5日は真乙姥御嶽で午後3時半からムラプールが行われる。  このうち、八重山への水稲伝来の地と伝えられる米為(イヤナス)御嶽では登野城字会の石垣久雄会長と役員、神司らが神事を執り行った。  タル...
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八重山勢、入賞ならず 全国高文祭、郷土芸能部門

「今日が日ば 黄金日ば~黒島保里部落の芸能より~」を披露した八重高郷土芸能部(同部提供)「今日が日ば 黄金日ば~黒島保里部落の芸能より~」を披露した八重高郷土芸能部(同部提供)
 八重山高校郷土芸能部(岸本沙羅部長、56人)、八重山農林高校郷土芸能部(新城舞部長、25人)が出場した第41回全国高校総合文化祭みやぎ総文2017(文化庁など主催)の郷土芸能部門は4日、名取市文化会館で審査結果の発表があり、両校とも入賞はならなかった。  八重高は3年ぶり20回目で、演目は「今日が日ば 黄金日ば~黒島保里部落の芸能より~」。八重農は2年ぶり8回目で「来夏世ぬ願い」。両校とも...
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豊作に感謝 恵み祈願 強風の中オンプール

強風のなか力強く旗頭を奉納する真栄里の旗頭持ち=28日夕、安居御嶽強風のなか力強く旗頭を奉納する真栄里の旗頭持ち=28日夕、安居御嶽
真栄里
 真栄里公民館(仲大盛進館長)は28日夕、安居御嶽(アングウ)で、ことしの豊作に感謝し、来夏世の恵みを祈願するオンプールを行った。  オンプールでは、台風9号の影響で強風が吹くなか、真栄里のでいご頭を先頭に、大浜中学校、平真小学校真栄里三分会が力強く、旗頭を奉納。続いて、大浜中学校真栄里地域生徒会が「イリク太鼓」を奉納した。  仲大盛館長は「豊年祭は地域の一大行事。私たちはこの伝統を子々...
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来夏世の五穀豊穣祈願  白保豊年祭ムラプーリン

ことし、ミルクを継承した第15代前盛善昭家による弥勒加那志来訪の披露=27日夕、石垣市白保の飾場御嶽前ことし、ミルクを継承した第15代前盛善昭家による弥勒加那志来訪の披露=27日夕、石垣市白保の飾場御嶽前
 石垣市白保の豊年祭ムラプーリンが27日夕、飾場(カツァリバ)御嶽前で行われ、白保村独自の奉納行列「稲の一生」や旗頭、イルク太鼓などを奉納し、ことしの豊作に感謝をささげるとともに、来夏世(クナツユー)の五穀豊穣(ほうじょう)を祈願した。会場には地区内外の地域住民や観光客らが詰めかけ、稲作への思いを表現した伝統芸能に見入った。  豊年祭は旗頭、白保中学校(黒島善一校長)の男子生徒によるイルク太...
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すまむに大会出場者募集 来月20日に健康福祉センター

すまむに(方言)を話す大会への参加を呼び掛ける石垣市文化協会すまむに部会の黒島健会長(左から2人目)ら=18日午後、同協会すまむに(方言)を話す大会への参加を呼び掛ける石垣市文化協会すまむに部会の黒島健会長(左から2人目)ら=18日午後、同協会
市文化協会
 8月20日午後2時から石垣市健康福祉センターで開く第7回「すまむに(方言)を話す大会」を前に、石垣市文化協会(嵩本安意会長)は18日午後、同協会会議室で会見を開き、「小中高校生から一般までたくさんの人に申し込んでいただきたい」と呼び掛けた。  すまむに部会の黒島健部会長によると、大会が始まったころは10人ほどいた弁士も、過去5年間は1ケタにとどまっており、特に若者の出場が減っているという。...
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