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カテゴリー「芸能・文化」の検索結果は以下のとおりです。

晴れ姿で歌声披露 八重山古典民謡

第45回八重山古典民謡コンクール発表会の座開きで「鷲ぬ鳥節」を斉唱する合格者ら=19日夜、石垣市民会館大ホール第45回八重山古典民謡コンクール発表会の座開きで「鷲ぬ鳥節」を斉唱する合格者ら=19日夜、石垣市民会館大ホール
コンクール発表会開く
 第45回八重山古典民謡コンクール発表会(八重山毎日新聞社主催)が19日夜、石垣市民会館大ホールで開かれ、6月の審査に合格した87人が晴れ姿で堂々と歌声を披露し、観客の拍手を浴びた。毎年県内外から多くの八重山民謡愛好家が参加しており、ことしは4部門に212人が挑戦。最優秀賞9人、優秀賞22人、新人賞47人、奨励普及賞17人の計95人が合格した。  同コンクールは、正確な八重山古典民謡の伝承普...
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アロハフェスで友好の輪

トロイ氏(手前)のフラレッスンを楽しむ参加者ら=5日、石垣市新栄公園トロイ氏(手前)のフラレッスンを楽しむ参加者ら=5日、石垣市新栄公園
15団体がフラダンス発表
 KINIアロハフェスティバル2019in石垣島(同実行委員会主催)が5日、新栄公園であり、石垣市の姉妹都市、ハワイ州カウアイ郡とフラダンスを通して絆を強めた。  石垣島内外から15団体約160人の愛好者がフラダンスを発表。カウアイ生まれのフラダンサー、トロイ・A・H・ラザーロ氏のスペシャルステージやワークショップ、八重山芸能とフラのコラボレーションも行われ、来場者を楽しませた。  スペ...
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発祥の地に歌碑建立

仲野期成会長(中央左)、高嶺館長(同右)らが川平鶴亀節歌碑を除幕した=29日午後、川平公民館敷地内仲野期成会長(中央左)、高嶺館長(同右)らが川平鶴亀節歌碑を除幕した=29日午後、川平公民館敷地内
川平鶴亀節、作詞作曲から215年
 川平鶴亀節建立記念式典と祝賀会(同建立期成会主催)が29日午後、川平公民館で開かれ、川平鶴亀節歌碑が除幕された。川平鶴亀節は1804年、当時の役人、宮良当演が作詞作曲し、ことしで完成から215年目。川平は同歌発祥の地となっている。  同取り組みは、川平公民館発足90周年事業の一環。18年に建立期成会(仲野英則会長)が発足し、このほど碑が完成した。碑の高さは台座を含めて約2㍍20㌢、3番まで...
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豊作と無病息災に感謝 住民総出で川平結願祭

大男と中学生2人の迫力ある三人棒の奉納には観客から大きな歓声が上がった=12日午後、群星御嶽大男と中学生2人の迫力ある三人棒の奉納には観客から大きな歓声が上がった=12日午後、群星御嶽
 川平最大の祭り「結願祭」(川平公民館主催)が12日、群星(ムリブシ)御嶽で行われ、地域住民総出で八重山最古と言われる獅子舞や棒、狂言などを奉納し、ことし1年の豊作と住民の無病息災に感謝するとともに来年の弥勒世を祈願した。  祭りが午後1時に始まると境内を一周する「座見舞い」で場内を清める川平伝統の太鼓(ペッソー)や棒10組、獅子舞などが披露された。引き続き行われた本舞では、神司5人の前で各...
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世界大会で3位の快挙 ulma sound junction

エマージェンザ国際決勝大会で3位に輝いたウルマ・サウンド・ジャンクションの右から山里ヨシタカ・田村ヒサオ・福里シュン・加勢本タモツ(バンド提供)エマージェンザ国際決勝大会で3位に輝いたウルマ・サウンド・ジャンクションの右から山里ヨシタカ・田村ヒサオ・福里シュン・加勢本タモツ(バンド提供)
石垣島出身インディーズバンド
 【ドイツ】世界34カ国から激戦を勝ち抜いたバンドが出演し、世界一のインディーズ・ミュージシャンを決めるエマージェンザ国際決勝大会が9、10日の2日間、ドイツで開催され、日本代表の石垣島出身バンド「ulma sound junction」(ウルマ・サウンド・ジャンクション)が世界3位となる快挙を成し遂げた。ギターの山里ヨシタカがベストギタリスト賞も獲得した。  ウルマは田村ヒサオ(ボーカル&...
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波照間島 ムシャーマで先祖供養

弥勒を先頭に豊漁豊作を祈願しながら歩く前組の行列「ミチサネ」=14日午前、波照間公民館前弥勒を先頭に豊漁豊作を祈願しながら歩く前組の行列「ミチサネ」=14日午前、波照間公民館前
伝統の旧盆行事 住民総出でにぎわう
 【波照間】旧盆中日の14日、最大の祭祀(さいし)行事「ムシャーマ」が島を挙げて行われた。前組(前集落)、西組(冨嘉、名石集落)、東組(北、南集落)の5集落3組が、それぞれ弥勒を先頭に仮装行列「ミチサネ」で農作業や漁の様子を再現、子孫繁栄と豊漁豊作を祈願した。棒(ボー)や太鼓(テーク)、舞踊や念仏踊り(ニンブチャー)など多彩な奉納で先祖を供養した。  島は、伝統芸能を堪能しようと訪れた観光客...
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勇壮群舞で先祖供養 旧盆明石エイサー祭り盛況

幕開けのエイサーでは、地域住民や島外から駆け付けた郷友らが輪になり、夕暮れを背にエイサーを踊った=14日夜、明石公民館広場幕開けのエイサーでは、地域住民や島外から駆け付けた郷友らが輪になり、夕暮れを背にエイサーを踊った=14日夜、明石公民館広場
 旧盆中日の14日、石垣島北部地域三大夏祭りのフィナーレを飾る明石エイサー祭り(明石公民館主催)が同公民館広場で行われた。名物のエイサーでは、地域住民らが勇壮な群舞で先祖を供養し、ことし64年目となる入植の歴史を振り返った。市街地からシャトルバスが運行し、島民や観光客らも加わってエイサーの輪に参加、一体となって祭りを楽しんだ。明石出身のアーティストらによるライブもあった。  明石集落は、19...
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各地で旧盆始まる

家族そろって先祖を迎え入れる大浜家の一族ら=13日午後、字石垣の大浜さん宅家族そろって先祖を迎え入れる大浜家の一族ら=13日午後、字石垣の大浜さん宅
先祖の霊迎えるンカイ
 祖先の霊を供養する旧盆(ソーロン)が13日、郡内各地で始まり、家々で先祖の霊を迎え入れるンカイの行事が行われた。目印となる灯籠やちょうちん、つえ(グサン)となるサトウキビのほか果物、粉菓子、料理がところ狭しと並べられた仏壇に、家族そろって手を合わせた。旧盆期間の3日間は三食におやつと食膳を供え、盛大にもてなす。  このうち石垣市石垣の大浜勉さん(70)は旧八重山病院北方の墓に線香を手向け、...
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「登野城村古謡集保存版」が完成

登野城村古謡集保存版」の完成を喜ぶ知念清吉さん(中央)、登野城ユンタ保存会の波照間永紘会長(右)と新城浩健さん登野城村古謡集保存版」の完成を喜ぶ知念清吉さん(中央)、登野城ユンタ保存会の波照間永紘会長(右)と新城浩健さん
保存会の古謡集音源化 ユンタなど42曲をCD収録
石垣市登野城地区に伝わるユンタやジラバ、ユングドゥなど古謡42曲を収録したCD「登野城村古謡集保存版」が完成した。1992年に登野城ユンタ保存会が発行した「登野城村古謡集(第一集)」に収録されている古謡を音源化したもの。八重山古典音楽大浜用能流保存会師範の知念清吉さん(87)の下で三線を学んでいる友利宇宙(ひろし)さん(30)が企画、知念さんの歌を録音した。  友利さんは▽古謡の音源がないこ...
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アンガマ&エイサー日程

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